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小太郎へメッセージ

2012年02月22日

カンパチ退治 エビング作戦

釣りに行きたいが痛風の発作発症で二週間の自宅療養だった小太郎でございます。
今週から久しぶりに出勤しましたが、まだまだ釣りに行けそうにありません。
これも毎回の釣り前夜祭でビールを飲みすぎたせいでしょうか。反省!
痛風は風が吹いても痛いと思われているが、風が吹くが如し、いつの間にか激痛が始まり、風が止む如し、いつの間にか痛みがなくなるから痛風と言うらしい。
まぁ、どちらにしてもメッチャ痛い事は事実である。

しかし通風の半端ない痛みに耐えている最中にも、「ワラサ獲ったどう!」「モンスターカンパチ征伐したどぅ!」「最大18kgの鰤が、4,000本も揚がったらしい!」と容赦ない迷惑メールが矢継ぎ早に飛び込んでくる。
流石は優しい仲間たちだ。フン!
発症から一週間は耐え難い痛みでビールを飲むどころか見るのも怖かったが、二週間目にはいるといくらか痛みも和らいできた。
まっ、痛くて靴は履けないが上半身は頗る元気である。
依って、痛みが完全になくなったら如何に大物カンパチやブリを釣ろうと模索する毎日が続いた。

二週間の自宅療養で時間はある。ネット徘徊でカンパチ釣りを手当たり次第に調べた。
釣りビギナーの私の品疎な知識では、カンパチやブリを釣るにはジギングしかなかったが、泳がせ釣りが良いらしい。恥ずかしながら泳がせ釣りといえば根魚かヒラメやマゴチと思っていたが、ブリやカンパチもターゲットらしい。
鮮度の良い美味しい魚を食べたいが第一目的で始めた釣りですからジギングに拘りはないが、泳がせとなると当然ながら活きた鯵を用意しなければならない。
道中で活き鯵を購入することは可能だが、コマセやオキアミを用意するのも面倒なのに、生きた鯵を車で運ぶのは一層面倒だ。

そこで見つけました。
エギングならぬエビングでっす!
釣り方を簡単に説明するとジグで誘ってワームを喰わせる釣りらしい。
らしい? そう、まだ構想中で実践にいたっていません。

仕掛けは図の様に30cmぐらいの天秤にリーダーを1.5~2.0mほど繋ぎ、ワームをチョン掛けするらしい。
しかしゴムボでのライトジギンではキス釣り天秤にリーダー0.5~1.0mほどで良いと思われる。



ワームはダイワ(Daiwa) DR スティック3.5インチが良いらしい。


これでブリ・ワラサ・カンパチは当然の事ながら、マグロやカツオもバッチリらしぃ。


記事を書いている最中、いじめっこのジャイアンから「真鯛70ちょい1枚、80ぐらい2枚、黒ソイ大、甘鯛、ガシラ、クーラーに入りません」なんて超迷惑メールが届きました。
・・・・・・・・はぁ
こちとら妄想しかできないのに、やっとれんなぁ・・(泣)
  
タグ :エビング

2012年02月06日

日本海冬景色 2012/02/05

距離は遠いが、常夏の南の太平洋でホゲリ覚悟で浮くか、寒いが土産くらいは釣れるだろうの日本海で浮くかを悩んだが、寒さを我慢して距離と釣果をとって日曜日の日本海をチョイス。
いつもの通り、前乗りで土曜日の20時頃には現地に着くと・・・・・。

ダッパァーン! 
ダッパァーン!
堤防裏の波消しテトラを超えて波飛沫が!
ダッパァーン!
ダッパァーン! ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

とは言え海快晴予報では、明日には波高0.2mのベタ凪になるはず・・・デシ。
朝には、きっと朝にはを胸に、同じく前乗りのじゃんさんと居酒屋小太郎車で和気藹々と膨らみ君談義に楽しい夜は更けるのでありました。
23時には就寝しましたが、堤防に打ち付ける大波が地響きとなり何度も目を覚まし・・・。
まだ薄暗い早朝6時、外に出ると私とタンデム予定のタカさんと艤装に凝り過ぎて準備に時間が掛かり過ぎるビィジィさんが着いていました。
でっ、肝心な波は・・・・・。

ダッパァーン! ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

仕方なく暫く様子をみようと8時頃までだべっていると、としグレさんから「別場所から出艇した」とのメールが届く。
では私達も行ってみようと現地に着くと、微妙だが何とか出艇できそうな波。
それではと準備を始めた。




じゃんさん新艇のKAYAK -340と私のオレンジペコ275

じゃんさんのKAYAK-340は今日が進水式を酒や塩を忘れたと言う。
まっ、私のゴムボ2艇ともろくな進水式をしていないからと慰めながら海を見ると・・・。




げげっ、ずぇったい無理じゃん!

時々の大波で終始ってわけではなく、タイミング良く出れば出れないわけではないが、20%の危険が潜んでいれば3艇で60%の危険率となる。
つまり一艇でもトラブルがあれば愉快な釣りが不愉快となる。
てな訳で、昼頃まで波打ち際でオフ会を楽しみ、面倒な水洗い不要な片付けを済ませた。




本日の釣果は、鯖2匹とハタハタ10匹?




こんな冬景色の時期に浮きに行っちゃぁダメっすよねぇ!

解っちゃいるんだが、ひょっとして浮けるのではと行っちゃうんですよねぇ。
でも次回は南かな。 ( ´艸`)プププ
  

2012年01月23日

日本海カサゴ釣り 2012/01/22

荒れ狂う日本海が一瞬だけ穏やかになった今週末の日曜日、おやぢさんとのタンデムで浮いてきました。
前日の土曜日に浮いた仲間の釣果は渋く、坊主も覚悟の釣行です。
とは言え坊主回避のカサゴ釣り胴付き仕掛けと秋刀魚の切り身は持ってきましたけどね。




餌でカサゴも釣れないようじゃ諦めもつきます!


てな訳で、電動リールでの餌釣りと同時にジギングで青物狙い。
いつもの通り前乗りで現地には22時頃着。
FFヒーターを点け、缶ビールで一人晩酌。暖かい車内で寝転んでの一杯も良いものです。

目覚め前の朝6時。
おやぢさんのメール着信音に起こされる。

今、○○○S/Aでウ○コ中。
思ったより早く行けそうです。

眠気眼で車外にでると、ビィジィさんたかまるさんが到着し、いそいそと準備しているではないか。
皆さんお早いことと思ったが、madtakaさんなら艤装が完了している時間ですね。(笑)
のんびり準備をし、ゴムボにエアーを入れたのが8時頃。
しかし待てどおやぢさんは来ない。なにやら高速のICを降りそびれたらしい。




青色艇から乗り換え、釣果も上向きです!


結局は8時半頃の出艇で、朝の時合いを逃したと向ったポイントは40mライン。
冬の日本海には珍しく、ベタ凪の釣り日和です。
やはり日頃の行いが良い私達が組むと・・・・ねっ、ジャイアンさん。(笑)




ぽかぽか陽気のベタ凪です!


私が餌釣りの準備をしている間におやぢさんのジグにヒットしたのは大きなエ○。
流石、早々からブログネタは抑えます。
しかし、このエ○は根魚爆釣のプロローグだった。
私はカサゴ釣り胴付き仕掛けに秋刀魚の切り身をチョン掛けし、35号の錘で海中に放り投げる。
底取りの間にジギングロッドを手に取りジグを落す。
餌釣り仕掛けが底に付き、50cmほど巻いて竿受けにセット。
 一方のジグ(カリボソ90g)はまだ底がとれない。
二刀流の餌釣のティップがビョンビョンと海中に引っ張られている。
電動で巻き上げを開始。
同時にジグをシャクル。ヒット!
あまりにも忙しい釣りとなる。
おやぢさんのジグにも一投に一匹のペースでキジハタやカサゴが釣れる。
結局、潮止まりの昼近くまで飽きない程度に根魚は釣れ続いた。




これはデカイ! おやぢさんの57cmキジハタ


餌釣は手返しが悪く、活性の高い時合いにはジグに分があった。
今回は釣れる魚もジグより小振りだが、渋い時の奥の手に良いかもです。




二人分の釣果ですが、おやぢさん絶好調でした!(珍?)
ちなみにメガキジハタの下にも大量のカサゴが埋もれています!

おやぢさんがGPSガーミンにポイント登録しろってわめくが車内に忘れて登録できませんでした。
タンデムでおしゃべりしながらの釣りも楽しいが、ほどほど釣れりゃ楽しさ倍増ですね。

あぁ~、楽しかった! madtaka風
  

2012年01月10日

2012年 釣り初め 20120108

仕事と海況の悪さが微妙にシンクロし、2ヶ月以上も釣りに行けず悶々として年明けを迎えた。
年が明けて食っちゃ寝の繰り返しも飽きた頃、すいどうやのおやぢさんから伊勢湾ジギング船チャーターの誘いがあり、久し振りの釣りにウキウキで当日を待った。
が、これも波風荒れ放題で前日に中止決定。
意気消沈して週末の海況予報を調べてみると・・・・日曜日には浮けるかも。
当然、釣り仲間もその日にロックオンである。

連休中とは言え週末の高速道路は休日割引で財布に優しい。
いつもの通り前乗り移動だが、土曜移動にて休日割引が昼間でも利用可能で15時半頃には自宅を出た。
高速道路の路肩には除雪された残雪が1mほどあり、ちらほら雪降る高速道路は50km/h規制・・・・だが、誰もが80km/h以上で走っている。困ったもんですが、当然、私も85km/hで走ります。(笑)

高速を降り、先ずは夕食すませるため久々の金太郎ラーメンに立ち寄った。
ここのラーメンは豚骨系ラーメンが嫌いな妻もお気に入りの店である。




濃い醤油ラーメンって感じだが美味しいです!


金太郎ラーメン(店の正式名は・・?)の場所を何方かに聞かれましたのでチト場所の説明を。
って言うより地図UPの方が早いですね。







国道8号線の気比神宮交差点の南側です!


さて話を本題に戻し、美味しいラーメンを食べ19頃に釣り場に着くと、朝から来ていたじゃんさんの車が泊まっています。てか、私が来る事は連絡済みなんですけどね。
早速、じゃんさんを居酒屋「小太郎」にお誘いして・・・じゃんさんは一滴もお酒が飲めないんですよぅ。
しかし釣りの話は拘りがあり奥が深く、あっと言う間に時間は過ぎて居酒屋「小太郎」の常連客madtakaさんが到着します。
当然、ここからはビールに焼酎に・・・おでんに・・・気が付くと25時でございました。ヾ(´ε`*)ゝ

夜明け前の5時半頃、年明けから波高しで浮けずに悶々していたカヤック、ゴムボ仲間が集まった。
昨夜の海では浮けないと判断していたが、今朝の海は風は治まり、波はやや残っているが昨夜ほどではない。
準備ができた者から出艇し、沖を目指した。
私も出艇し、少し出た所で魚探の振動子をセットし電源をONにする。ONにする。ONにする。あれっ?
電源が入りません。外部バッテリーへの接続部をチェックするが・・・・原因が解りません。
仕方無くGPS(GARMIN)に登録された2ヶ所のポイントだけを頼りに艇を進めます。
チッ、デジカメも忘れてるよぅ。(´;ω;`)ウウ・・・

そのポイントに着き、早速、電動リールで鯛ラバを落とします。
着底後、1~2m巻き上げたところで「どぉーん」。
ティップが海面に突き刺さる大きなアタリとロッドにかかる重量感は大物を感じさせます。
先回の釣りで、釣れた後、電動リールの巻き上げ速度を上げて常にテンションを掛ける方が良いと思っていたが、ドラグを絞め気味の場合は口切れなのかバラシが多いと反省した。
そこで取り込み時の巻き上げ速度を鯛ラバの釣り(巻き上げ)速度から変更せず、食い上げ時の早巻き等を手巻きで対応する事にした。
てなやり取りで釣り上げた平成24年の初釣果は満足サイズのキジハタ48cm。
キジハタの自己記録の52cmには届かないが、久々のデカ根魚で釣り味も満足です。

引き続き電動鯛ラバをバウ側の竿受けにセットし、スターン側でジギングを開始。
ジグはmad師匠お勧めのホロピンク90g。
シャクリ始めて腕が疲れ始めた頃、ボトムから3回ほどしゃくったところで「どぉーん」。
それなりに重く、引きは鯛のような青物のような。?
水中に覗き込むと真鯛っぽい色だが・・・・・上がってきたのは元気な甘鯛45cmでした。
娘が成人式のため真鯛釣って来い指令が妻からでていたが、真鯛より美味しいって事で勘弁してもらおう。




お約束のESOも釣りつつ移動


当日は風速4~5m/sの大潮。バカッ速い潮と風向きが同じで、あっと言う間に数百メーター流されます。
アタリも無くなり移動を繰り返しているとゴムボの2~3m横に黒っぽい魚体?が「モコッ」。?
「えっ、大間のマグロかぁ?」
「違う、背ビレが・・・・サメ?」
「ちゃうちゃう、イルカの団体さんだぁ」
10頭ほどの様々な大きさのイルカがゴムボの直ぐ近くに・・・・いや取り囲まれました。
小さくジャンプするイルカを見ると1mぐらいの子供イルカもいる。
しかし親イルカも触れそうな距離に浮き上がるので、可愛い様なやや怖い様な。
イルカが出ると魚が逃げて釣れないとも聞くので、その場をそっと離れた。




おやぢ&このペアに出会うがホゲリ菌感染さけて早々に退散(笑)


水深60m付近から45mラインと思われる(魚探が死んでて解らない 泣)ところまで戻り、再びジギングを開始。
一発目のボトム近くで本日最大の「どぉーん」。
リールはShimano 4000番にPE1.5 リーダーはフロロ4号。
ドラグは締め気味だがギュンギュン出て「ついにブリが来たぁ!」と思わせる引きは楽しさMAXです。
結構な時間をかけて姿を見せたのは・・・・約80cmオーバーに見えるシーバスでした。
魚を近くに寄せ、ネットを用意しているとシーバスが首を振り・・・敢え無くフックアウト。
またやってしまいました。(泣)
昨年からシーバスのバラシ三連チャンです。
考えてみれば取り込みの時に魚の頭を水面から出すから首を振るんですよねぇ。
ようやくそれに気が付き、やっと学習しました。
しかし近くに二匹目のドジョウはおらず、またまた深場を目指すのであった。
今日一の残念です!

またまた60mラインからジギングを再開。
とは言え初老には辛いシャクリは、直ぐに鯛ラバメインとなる。
でも鯛ラバは電動ですから見ているだけですけどね。(笑)
当然、退屈になりジギングを再開する。
ジギングを始めた頃は何でもかんでも速巻きのワンピッチジャークで疲れていましたが、最近は長時間シャクル事を心掛け、巻き速度遅くしています。とは言え、スロージグほどの速度ではありません。
それが功を奏しているのかジグでの釣果はあがり・・・・とか言ってると「どぉーん」。
ドラグは出ないがビンビンとくる手応えは・・ヨコワかな。?
いや、どうも違う感じだが青物には違いない。
水面に顔を見せたのは約50cmのデップリツバス(ハマチ?)のダブル。
波に揺られてネットインにもたついている間に1匹はフックアウト。
ツバスとはいえ脂がのって美味しそうなので嬉しい一匹です。

それにしても冬の日本海は寒い!
そんな事は当たり前ですけどね。(笑)
風も出てきたので寒さに負け、12頃には沖上がりとし帰りながらのツバス45cmとキジハタ30cmを追加して上陸した。
まっ、初釣りとしてはまぁまぁでしょう。




雪も降り、寒いったらありゃしない日でした!





釣果:キジハタ2 甘鯛1 青物2
  

2011年12月29日

連休初日は艤装?三昧

待ちに待った連休突入だが、浮きたい北の海況は荒れまくっている。
とは言え12連休は始まったばかりで焦る事は無い。
てな訳で、船外機のエクステンションハンドル取り付け加工とキャンピングカーのバッテリー交換を行った。
ゴムボ2馬力乗りなら誰しもお判りだと思うが、船外機の近くでハンドルを操作するとバウ(フロント)が持ち上がって速度がでない。
だから中央もしくは前の方に座って走行したいがハンドルが短くて手が届かない。
そこで買っちゃいました。




伸縮式 エクステンションハンドル

しかしこれが簡単には取り付かない。
HONDA 2馬力君のハンドルは約30mm。
エクステンションハンドルの取り付け部内径は約50mm。
付属されているゴム製のスペーサーでハンドルの太さを調整するようだが、あまりにも細いHONDA 2馬力君のハンドルはゴムスペーサーを2重に巻いてもまだ細い。
そこでホームセンターで厚さ10mmの防震用ゴムマットを購入。







10mmと厚いが溝があり巻き付け易い




最小620~最大1020mmまで無段階に伸縮します

これでバウが跳ねる事も無くなりそうです。
少しは走行速度も上がるかな。

私が釣りに使う車はキャンピンカーで、通常のバッテリーの他に居住用のバッテリーを積んでいる。
用途は室内の照明は当然の事ながら、冷蔵庫やFFヒーターの電源として使っている、
そのバッテリーが最近は弱り気味で、1時間ぐらいしかFFヒーターが使えない。
てな訳で、意を決してバッテリー交換作業を行った。




130Aタイプ2個を並列設置です!





ターミナルのボルトが錆びていて、切るのに大変でした!


これでスキー場の駐車場でもTシャツ姿で冷えた缶ビールが飲めます。(笑)
と言っても最近は釣りの為のお泊まり用キャンピングカーですけどね。
前乗りの皆さん、宴会カーがますます充実しましたよ。
遠慮なく、いらっしゃいませです。
  

Posted by 小太郎 at 18:42 Comments(30) TrackBack(0) 艤装

2011年12月19日

ハンディGPS GARMIN eTrex Vista HCx(英語版)

番地も無い大きな海へ非力で小さいゴムボートで釣りに出ると、初めての海域では何処で釣れば良いかさっぱり解りません。
初めての場所なら陸の形状から海底の地形を想像し、当然、魚探との睨めっこでポイントを決めるのですが、最初からポイントが解っていればこれ幸いです。
また沖の根などを発見した場合、山立てなどでポイントを記憶するのですが、いかんせん歳のせいか物覚えも悪く、覚えていてもなかなか辿り着けない。
そんな問題を多くの釣り仲間はハンディGPSを使って釣果に結び付けています。
そこで私も購入したのが、madtakaさん推奨の「eTrex Vista HCx 英語版」
ヤフオクで22,500円(即決価格)でした。
日本語版は75,000円ほどするのでこの価格差だったら断然英語版をお奨めします。




GARMIN eTrex Vista HCx(英語版)


【サイズ】
上の写真のとおり、サイズは大きめの携帯電話くらい。重さは単三電池2本込みで手に持つとちょっとだけ重量感があります。とは言え、2馬力ゴムボート上での使用ですので重さは気にはなりません。

【ログ記録機能】
誤差は大体2~3mくらい。ビル街や山の林道や木々が生い茂っている場所でもかなり正確です。
ちなみに木造二階建ての家の中でもちゃんと現在地を示します。
障害物の無い海上だとより精度が良いかもですね。

【操作性】
防水のためだと思いますが、ボタン上にゴム製カバーが巻かれているので少しボタンを押すのが堅いです。

【言語】
表示がすべて英語なので最初は少し戸惑いますが、1日いじっていたら慣れます。
日本語の説明書もあっちこっちでアップされていますので、それを印刷して読みながら何度か使っているうちに慣れるそうです。あっ、私はまだ慣れていません。(笑)
この程度の違いで日本語版と5万円以上もの価格差なら、選ぶのは断然英語版ですよね。




私の小さな手にもすっぽり納まります!


私は釣りの為に海で使いますが、多くの皆さんは登山で使っているようです。
私も日帰り登山程度はしますので、その時は重宝しそうですね。
因みに登山で使う場合は、日本地形図(全国10m等高線付き)データ(別売:約8000円)が必要です。


そう言えば、魚探の近くに取り付けたいのですが、ゴムボでハンディGPSをお使いの皆さんはどうされていますか。?
見たい時だけポケットから取り出しているんですかねぇ。
あっ、madtakaさんはパイプに取り付けているようですが、自転車用のブラケットを使っているのですかねぇ。?

さて、これで大漁間違いなしと言いたいのですが、肝心な釣りにぜんぜん行けていません。
今週末はなんとか浮きに行きたいですねぇ。
因みに年末は29日から12連休ですので、皆さ~ん、年末年始に釣りに付き合ってくださぁ~い!
  

Posted by 小太郎 at 14:11 Comments(28) TrackBack(0) 道具

2011年12月12日

紳士の集い(忘年会)

「地元に迷惑をかけず安全な釣りを」を合言葉に集まった仲間も2年目で18名と増え、時折、釣り以外にも爆釣荘などでの研修会等で自己研鑽(ただの宿泊付き飲み会とも言う)に努めているが、研修会も回を重ねる度に結束も固くなり忘年会を催すまでになった。

●幹事長は、ロッドの代わりにアルミジグを振り回す
 マニアックなジギンガー「すいどうやのおやぢさん
●副幹事は、当人は公務員と言い張るが彼が公務員なら
 日本に将来は無いと断言できる未だ正体不明の「zekiさん
●最年少だけに背意力は誰にも引けをとらない「にしさん
●最近は釣りより夜に励んでいる・いた「F-3さん
●遠州から軽トラックにカヤックを積んでの釣り馬鹿おっさん「ビィジィさん
●老けて見えるが意外と若いイカマスターの「RIMさん
●若く見えるが意外な歳でカヤックでのティップランが得意な「masaさん
●メンバー唯一の独身で30分でも浮けるかもと毎週海に通う「katsuoさん
●キャバ・クラ大好きな自称:歩く背意職器のカヤッカー「タカさん
●投稿マニアで皆から師匠と慕われるゴムボ漁師の「madtakaさん
●どこまで買い続けるのか爆釣会のアズマックス「やまモさん
●お茶目な体型がトレードマークのルアーマン「じゃんさん
●爽やかシャイなナイスガイでF-3さんの同僚「RYOさん
●いつもアネロン服用して逝っちゃってるジャイアン「このさん
●玄界灘から釣り場を移して愛艇ポーターボートを駆る「たかまるさん
●信者急増中の足漕ぎカヤック教祖の「インピンミンさん
●会発起人で最年長者の釣り初心者「小太郎
以上の17名が参加。




一応ボカシ入れときましたけど・・・丸解りですね(笑)


開催場所は名古屋駅前ビルのミッドランドスクエアー内、高級レストラン。
どうやらzekiさんのコネで会場を確保したようだ。どういうコネ。?

宴は19時から1時間半予定で開催され、飲み放題付きで会費は5千円/名でお土産付き。
えっ、安過ぎないかい。?
お土産付きって???????。
乾杯の音頭も済み、空きっ腹にビールを2~3ハイ流し込んだ頃、zekiさんからそのお土産は配られた。




ペットボトルのジュースかな????


飲み口のキャップが見当たらず、ジョッキ式のジュースかとも思ったが、どうやら違うらしい。
本体に書かれた説明文(使い方・用途?)を読んでも訳が解らず・・・・・・。




えっ、ポッ。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


えらいもんを貰ってしまった。(驚)
それにしても、こんな物を数多く用意できるzeki氏の正体がますます解らなくなってきました。(笑)
てな訳で会社の絶倫独身の土産に持ち帰ります。
私は決して試食すらしませんよ。 (*´д`*)ハァハァ




宴は延々と続き?


19時から1時間半の予約で始まった宴も22時を過ぎ・・・・・・・。?
おいおい、22時半って・・・・とっくに時間を過ぎているにも関わらず勝手に酒を持ってくるzeki氏に支配人(店長)らしき方も何も言えず・・・・。????
「そろそろ時間が・・・」と店長が勇気を振り絞ってzeki氏に言ったのが22時半頃。
ようやく重い腰を上げた。(笑)

2次会で午前様となり、おやぢさんの別宅で3次会となり、お泊りとなった。
久しぶりに笑い続けの忘年会でした。
幹事さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

(追)登録できない単語が数多く有り、漢字を変えて読みづらくなっております。  

Posted by 小太郎 at 18:17 Comments(30) TrackBack(0) その他

2011年12月05日

釣りに行けない悶々症候群

ブログの記事を読み返すと、週末出張や妻の体調不良などで10月29日以降は釣りに行っていない。
月に2回以上は釣りに行って脳内浄化を図っていた私はメンタルヘルス気味に陥り(うっそぉ~)、治療には荒れた海でも釣りに行くか、若しくは2艇目のカヤック(ホビーカヤック)やNEWメタルウィッチを同時に2本等のまとめ買いしたりの散財が効くらしいが、私にはそんな治療ができるほど財力も無く、せいぜいタックルを弄り回すぐらいしかない。
とは言え、釣り経験2~3年とビギナーの私のタックルは数少なく、2~3時間も触っていると飽きてくる。
てな訳で、釣りに行けない日は簡単な鯛ラバやインチク用のアシストフックを作る。




慣れると簡単に作れちゃいます


しかし4週間も週末に暇があれば鯛ラバやインチク用のアシストフックも半年分ぐらい作り、またまた時間を持て余す。

今週こそ浮くぞと海快晴をチェックすると、北は風速19m/sってとんでもない海況予報。
南も・・・・芳しくないなぁ。
って、この時点で名人と呼ばれている方との差がでる。
名人の場合は浮けるかもで現地に向う。
私の場合は、途中からの雨は良いが最初からの雨は浮きたくない。
風の予報は風速5m/sまでで、それ以上の予報は行かない。
北方面では行ったが浮けなかった事が何度かあり、徐々に海快晴予報で行かない事が多くなった。
南の場合は遠いから余計に海況予報には慎重になるが、外海に出なければ風裏が多い南は判断が難しい。
でも名人は浮けるかもで現地に向い、ブリを釣る。流石である。

てな訳で、私は・・・・チマチマと今週もアシストフックを作る。
今週はジギング用のアシストフックにトライ。
材料は、




ニードルも付属されててお得です!





ホントはJIGGER LIGHTのフックが欲しかったんですけどね





先ずはセキ糸を巻いて・・・・






こんなんができましたけど、
釣りに行けない悶々症候群は治りません



12月も2週連続の忘年会続きで釣りには行けそうに無いが、こうなれば遠くの親戚に亡くなってもらっての平日釣行しかないですかねぇ。(笑)
てな訳で今週の火曜日の風は・・・・1.8~8.0m/sって、安定しませんねぇ。
それなら水曜日は・・・・・6.0~10m/sで波高では自殺行為ですね。
ダミダこりゃ(泣)
  

Posted by 小太郎 at 11:54 Comments(22) TrackBack(0) その他

2011年10月30日

新艇で根魚三昧 20111029

完全週休二日制だと思っていた今週末、土曜日に釣行を計画するが珍しく出勤日だった。
部下に教えられ会社のカレンダーを確認すると・・・確かに出勤日だ。
とは言え、日曜日は雨模様で海況も怪しく土曜出艇を強行。
コラボメンバーは2馬力隊のmadtaka師匠と師匠の友人M氏。そこに釣り絶好調のタカさんがカヤックで参加。

私とmadtakaさんは前乗りで晩酌しながらの釣り談義を楽しむ。
私の釣り経験はカヤックやゴムボ2馬力を始める前は年に2~3回の堤防釣り程度たが、madtakaさんの釣り歴史は古く、何を聞いても感心するばかりである。
とりとめもなく話がはずみ、飲み過ぎ、寝不足の二日酔いで浮いた事もあったが・・・・互いに警戒してか日付が変わる頃には床に付いた。(笑)

まだ薄暗い朝、タカさんが元気に登場。
明るくなる頃、Mさん登場。
準備を終え、順次、穏やかな海に出ていく。
今時期にしては穏やかで気持ちの良い海だ。
私が一番最後に出艇し・・・・・あっ、折角ワンカップを買っといたのに進水式するのを忘れた。
まいっかぁ。
皆が浮いている沖に向かっているとバシャバシャとナブラが湧いている。
仲間内でシラスナブラの攻略法が話題になり、喧々諤々の情報が記憶に新しく、その一つのレンジバイブの高速ただ巻きを試みる。
そのナブラは一旦沈むがより大きくなり別の場所に湧く。
レンジバイブをハイギヤのスピニングリールで高速で巻く。
一瞬「カッ」とひっかかるが乗らない。

・・・・20分ほど無駄な時間を過ごした。(泣)

その後も渋い時間が過ぎていく。
どうやら朝の時合いを無駄なナブラ退治で棒に振ったようだ。
しかしぽつぽつとキジハタやアオハタが釣れ出した。




青色からオレンジ色のゴムボに乗り換えました!
あっ、タカさん写真をいつもありがとさんです!

アタリも止まり、一段落した頃にまたナブラが湧いた。
レンジバイブはダメだったが、シラスナブラならジギングサビキで釣れないかとジギングサビキでナブラを追いかける。
ナブラはツバスと思われ、ジギングサビキを沈めて早巻き。
ナブラの向こう側に投げ、ジグが着水と同時に早巻き。
ナブラが沈む。
離れた海面に浮き上がる
追いかける。

また無駄な時間を過ごしてしまった。
学習能力が無いですね。(笑)

ナブラはこれぐらいで勘弁してやろう。
ジギングサビキを片付けるのも面倒で、そのサビキを鯛ラバロッドに付け替えて鯛ラバを落とす。
暫くすると魚探が賑わいフィッシュマークだらけになった。
鯛ラバが着底から2mほど巻き上げた頃、いつもより大きくティップが海面に突き刺さった。
真鯛かもと巻き続け、ここぞというタイミングで大きくアワセをいれた。
時折、真鯛にも似た叩く様な引きかたを見せる。
がっ、海中を覗きこむと・・・・魚が2匹。
ん、2匹。?




サビキにマハタ30cmと鯛ラバにキジハタ40cmと生産性が良い(笑)

どうりで引くはずだ。
もう一匹キジハタを追加して時合いは過ぎた。

タカさんと並んで釣っていると、サビキに白っぽい小魚が釣れた。
そう言えば、のませ釣りも仲間内で話題になっていた事を思い出し、サビキに小魚が付いたまま鯛ラバを落とし込む。
鯛ラバが着底するとリールを一巻きしてアタリを待っ・・・「ギュン」。
小魚を咥えた35cmほどのアオハタが釣れた。
そのアオハタの口の中を見ると豆鯵が入っている。
何と食い意地の張ったアオハタなんだろうか。
餌となった小魚は生きてはいないが原型はとどめている。
その小魚をもう一度のませ釣りでもう一度・・・・・「ギュン」。
のませ釣り神である。
近くで浮いていたミニボート15馬力の方が鯵ののませ釣り根魚を大漁に釣っていたが、私も次回はのませ釣りを本格的にやってみようか。

残念ながら真鯛は釣れなかったが、ハタ系が沢山釣れたのでアオリを追加しようと岸際に戻りティップランを開始。
エギは安売りで買ったディープスクイッド390円。
水深15mほどの海域に魚探にはフィッシュマーク。
ここがポイントと船外機を止め、ゴムボを風任せに流す。
先回のアオリ修行で習った通り、エギを軽く投げて沈める。
海面でたるむラインが沖に流されるスピードに注意し、底がとれたかを見極める。
巻きながらシャクル。シャクル。シャクル。
ラインを張ってティップに神経を集中して・・・・・モゾモゾ?
KAZ師匠の怪しきは全てアワセる教訓に「ビシッ!」。
リールを巻く。
グィーン グィーン 「のったぁ」
一発目から釣れた感じである。
が、バレた。(泣)
これはエギのカンナが安物で悪いのだろうと、スクイッドシーカー980円に交換。
再び三度と流し直すが・・・・・・そうは問屋が卸さない。
遠くに、タカさんが出艇場所に漕ぎ戻るのが見えて沖上がりとした。

釣果(カメラを忘れて写真がありません)
マハタ28cm×1 キジハタ30~42cm×3 アオハタ27~40cm×4
  

2011年10月23日

デフレ青物とデフレ餌木

爆風予報の週末、妻とスーパーの買い物に行くと何気に魚屋を覗く。
店先に並ぶツバスにレンコ鯛にホウボウと見慣れた魚が目につく。
おぉ、40cmぐらいのツバスが398円ですか。結構、安いんですねぇ。




新鮮なツバスが398円?

げげっ、良く見たら3尾で398円じゃないですか。
ってぇ事は1匹が約133円ですか。?
ツバスでも釣れりゃ結構、嬉しかったのですが・・・次回からツバスが釣りたければスーパーで釣りますかぁ。
で、レンコ鯛を見ると・・・




やはり250円と安いけど、値段より・・

安いと言うより、魚の大きさが20cmに満たないリリースサイズ。
定置網か底引きで獲れたのだろうが、いちいちリリースなんてしてられないんでしょうね。


釣りに行けない休日はタックルの整備や釣り具の補充を行うが、先週末はティップランの根掛りでスクイッドシーカーを幾つか殉職したため補充。
近所のフィッシングyouに行くと、ティップラン師匠のKAZ氏が使っていたデフレ餌木をハケーン。




上:スクイッドシーカー 980円(泣)
下:ディープスクイッド 390円(笑)





数は揃ったが、いつ浮けるでしょう

めちゃ安のティップラン用餌木を見つけて色違いで5個購入。
実績はKAZ師匠が立証済みですから問題ないでしょう。
ついでにイカ絞めナイフも購入。




これで何処を突けば良いの ?

準備は整ったが来週の海況はどうでしょうか。
青いの赤いのサクっと釣って、帰り際の2時間ぐらいはティップランでアオリの10杯も釣れりゃいいのですが、私の技量じゃ欲張りすぎですかね。(笑)
  

2011年10月16日

アオリ道場入門 20111015

今週末、新艇の進水式で浮きたいが、海快晴予報では土曜日はどこも雨模様で日曜日は波高と肩を落としていた金曜の午後、ティップランの得意なゴムボPIRATESキャプテンKAZ氏からアオリ釣行のお誘いメールが届く。
今年こそティップランを極めようと考えている私には願ってもないお誘い。
雨予報の心配を伝えると、朝6時頃判断の小雨決行で、朝8;30出発を予定との事。
小雨とはいえ雨の中での準備や片付けは大変とタンデムをお願いした。
快諾を戴いたついでに自宅近くからのタンデムを依頼し、接待釣行が確約された。

雨も心配だが、ひさびざ?の釣りに気持ちも昂り、多めの寝酒を飲んで床に着いたが、夜中にドシャ降りの雨と強風。
朝5:30時頃に目覚め、海快晴をチェックすると朝には雨は止むが、昼頃に小雨が降るとの事。
その旨、KAZ師匠にメールして待つと決行の返事。
まっ、現地が雨で浮けなくてもKAZ師匠の運転でドライブと思えば良いかと待ち合わせ場所に向かった。

道中の高速道路に雨は降っておらず、道は乾いてさえいる。
流石、師匠は先見の明があると感心しているとインターを降りる頃には霧雨となる。
海に近づくと霧が深く沖に出るには不安な状態。霧どころか現地に着く頃にはドシャ降りとなった。
時は11時近くでマズメも関係なく焦る必要もない。
まっ、早弁でもとコンビニ弁当を食べていると雨も止み霧も晴れてきた。
早速、出艇の準備である。




人の艤装ってそれぞれで、荷物運びしか手伝えない!

岸から適当に離れてのティップランは経験あるが、風がなく、潮止まりの場合はどう釣るのか知りたかったが、そこはKAZ師匠、的確な説明と実釣りで次から次にアオリイカを・・・・アオリイカを・・・・あれっ。?
アオリが釣れません。いや、アオリが居ません。
あんな所や、こんな所を釣り渡りますが、アオリは釣れません。
お陰様で、どんなポイントをどう流すかは勉強になりました。
私、実はアオリイカは幾度もトライするも去年に1匹だけティップランで釣った事があるだけで、それも釣った実感は一切無く、釣れちゃった感満載のティップランで終わっていました。
今日もまたかと嫌気がさしてきたその時に師匠が、「ビッシィー」「乗ったぁ!」。




先週、masaさんに貰ったのより随分大きいです!(笑)

しかし、あとが続きません。
私はベイトが海面を跳ねるの見つけてジギングロッドでバイブレンジを投げるもかすりもせず。(泣)
鯛ラバを落とすと同時に根掛りでビンビン玉45gが殉職。
それではジギングでもと買ったばかりのジグを落とすと、着底から2回目のシャクリでテンションなしの空振り。
こんな湾奥にもいたサゴシカッターである。それもラインから切られてリーダーを組む気力さえ無くなる。

やはり浮気は止めて初志貫徹とティップランに戻る。
KAZ師匠はゴムボの場所を変えながらポツポツと釣って行く。渋い中、流石である。




師匠の途中釣果(現時点、私は坊主でございます 泣)

私も真剣にティップを見つめる、見つめ・・・・・・異常無し!
餌木を落とす。底をとる。シャクル「ビシッ! ビシッ! ビシッ! ビシッ!」。ティップを見つめる、見つめる。柔らかく反ったティップが「プン」と戻る。今だぁ!「ビシィー!」「乗ったぁ!」




記念すべき本日の一匹目! 胴長20cm

アタリを感じ、それにアワセて釣ったティップランの人生初アオリかもです。
しかしマグレだったのか次が来ません。
時間も夕マズメに近づき、最後のチャンスと大きく場所を移動。
それが大正解。
師匠が釣り上げる。魚探を見るとイカらしき反応が数多く出ている。
師匠にヤリイカなのか剣先イカなのか細長いイカが釣れた。
それでは私もとティップの先に神経を集中すると・・・・ティップが「プン」。「ビシィー!」「乗ったぁ!」
時折、ジェット噴射にドラグを鳴らせながら姿を見せたのは、胴長22cmとなかなかのサイズ。
幾度か海上で墨を吐かせ、そろそろ良いだろうと取り込むと「ぶっしゅーーー」。
やられました。(泣)




当然、私の身体にも名誉の勲章が!

今が時合いかと餌木を落としてシャクルと、「モゾモゾ」と引っ張る感じに「疑わしきは全てアワセ」の師匠の言葉どおり、「ビシィー!」「またまた乗ったぁ!」
「師匠、またまたのりましたぁ」「ティップランって楽しいっすねぇ」とか言いながらジェット噴射を楽しみながら寄せていると「ふっ」。バレました。
師匠曰く、アワセが足りないそうです。成程!
それでもコウイカだかモンゴウイカだかを追加して沖上がりとなった。




真ん中のイカは甲イカですかねぇ?

ゴムボを片付ける頃には周りは真っ暗となるまで楽しんだが、遅出のタンデムのせいか釣りの疲れはない。
疲れどころか、釣果は少ないが充実した一日となった。
ティップランの面白さは餌釣りに似た待ちの釣りで、「浮き・ティップ」が動くのを神経を研ぎ澄ませて待つ面白さだと師匠は言う。
それが解った意味のある一日だった。

結果、20cm前後のアオリ3匹と15cmぐらいの甲イカ1匹。
当然、師匠はいっぱい釣りましたよ。
今年はティップランを極めますよ。
てな訳でスクイッドシーカーを買ってこようっと。

KAZ師匠のお陰で少しだけティップランが解ったような一日でした。
また往復の運転、お疲れさまでした。また、ありがとうございました。
次回の接待釣行、お待ち申し上げますデシ。(笑)
  
タグ :アオリイカ

2011年10月11日

沖〆アオリ大漁と新艇艤装 20111008

体育の日も休んでの三連休、当然、いつもの海に浮きに行ってきました。
いつものように仕事を終えた金曜夜、高速料通勤割引を利用して21時半には現地到着。
外に出るとやけに波の音が大きい。
浜をヘッドライトで照らすと、「ザザザザッパーン」とやな感じ。
朝には治まるだろうと晩酌しながらiPhoneでブログチェック。
波があるのを知ってかボーターもカヤッカーも来ない。
寝るっきゃないと早寝となる。

目覚ましをセットした5時、浜に押し寄せる波の音で二度寝を決め込む。
流石に明るくなったので起きると隣にカヤッカーmasa君の車が。
グッドモーニングの挨拶して二人で浜を見ると、出れない事はないが・・・無理はよそう。
この浜にウネリが入る場合は隣のポイントは大丈夫だろうと、二台で移動。
読み通り、そこは問題なく出艇できそうな波。
艤装が簡単なmasa君のカヤックから出艇。
次に私がゴムボを打ち寄せる波に乗せ、オールを漕いで波打ち際を離れる。
波打ち際を離れるとHONDA2馬力君を起動。
キャブレターの分解洗浄を終えたHONDA2馬力君は機嫌よく一発で起動。
アクセルグリップを回すとノック無しでエンジンの回転はスムーズに立ち上がる。
さぁー行くぞぉ! さぁ さぁ あれぇ?
海中を覗きこむと、シャーピンが割れたのかスクリューが回っていません。
仕方なく陸に上がってシャーピンをチェックすると割れてはいませんが、なにやらやや曲がっている。




軸を貫通したピンですが、曲がりまでは解りませんね。


シャーピンが割れた場合は新品と交換すれば良いのだが、曲がったためプライヤーで引っ張ってもピンが抜けません。
金槌などが有ればなんとか抜けるのだろうが、メチャ簡単な工具しかないため修理を諦めます。(泣)
沖で浮いているmasa君に携帯電話で事情を話すと、アオリ好調につき土産を戴くことになる。
沢山のアオリイカを頂戴して帰路に就いた。

最近はスロープを利用しての出艇ポイントが減り(減る前からスロープポイントに行く事は少なかったから問題ありませんが・・)、階段などを重いゴムボートを降ろしての準備は身体に堪え、ほぼ連続した準備と片付けは・・・いやぁ、疲れましたぁ。
折角、ゴムボのパンクもメーカーで完全修理を終えたが、少しでも軽いゴムボートに変えようと注文して今日にでも届く事になっている。
てな訳で、初代小太郎丸の最後の出艇は2~3分浮いて終わりました。
浮く前なら水洗いも不要なのにぃ・・・・・。(笑)

昼には自宅に着き、届いた新艇を庭で膨らませ、穴あきチェックのため一晩置いてみた。
その新艇とは




オレンジペコ275(JOP-275)

商品 : オレンジペコ275(JOP-275)
航行区域 : 安全に帰着できる範囲
定員(人)/積載量(kg) : 3 / 400
サイズ : 全長275・全巾146・チューブ径39・船内長195・船内巾68
総重量(船体重量)(kg) : 31(26) 船体だけなら26kgが決め手です!気室数 : チューブ本体2気室、キール付きリジッドフレックス
底形式 / キール形式 : 高圧エアフロア/エアキール+ダイナキール
推奨馬力(PS) : 2または5(5は湖沼、平水域の場合)以下 15インチトランサム
付属品 : アルミオール、高圧フットポンプ、腰掛板、キャリーバック、超高圧電動ポンプ

より軽い艇を求め、スモールトランサムのレッドキャップが欲しかったのだが、どこにも在庫が無く取り寄せもできないとの返事。仕方なくオレンジペコ275に決めた。
日曜日、旧艇小太郎丸からランチングホイールを移設。




やはりランチングホイールは必要です!


ついでに便利グッズのロッドホルダーを改良し、私の三連休は海には浮いたが釣りをせず終わりました。




これ、めちゃ便利ですよ!


次週には進水式で浮きたいが、こんな時に限って台風なんか来ちゃうんですよねぇ。
  

Posted by 小太郎 at 10:33 Comments(42) TrackBack(0) 艤装

2011年09月26日

遠方からの友、近くの友 20110924

ゴムボのパンクも無償修理を終えたが台風や関東遠征で一ヶ月近く釣りに行けず、ヘビースモーカーの禁煙の様に釣りに行かなくても我慢できそうな最近です。
しかし悪友からの好釣果迷惑メールが頻繁に届き、そんなに釣れるなら行かねばならぬと久しぶりの釣行を計画する。
しかし海快晴で海況をチェックすると、目的地はウネリがはいりダッパン ダッパンになりそう。
それではいつもの海で浮こうと、福岡から名古屋に転勤で来たばかりのポータボートに乗る“たかまるさん”を誘った。
すると神奈川県のカヤッカー“青○氏”から電話。
「今週末に先回のところに行きますが、御一緒に如何ですか」
当然、渡りに船で御一緒する事にした。
ご近所では“あーくさん”が参加表明され、計4艇でのコラボとなりました。

金曜の夜、高速通勤割引で現地には22時前に着く。
車外に出ると4m/sぐらいの風と出艇ポイントに打ち寄せる波の音。
嫌な感じだが朝には静まるだろうと晩酌を早々に済ませて布団に潜り込んだ。
しかし次々に到着するカヤッカーやボーターの車の音で、一時間おきに起こされる。
てか、久々の海に私自身が昂っていたのかな。

夜明け前の5時過ぎ、毎朝の日課でトイレに行く。
依ってトイレの無い出艇ポイントには苦労する。(笑)
気温は体感温度で15度以下で冬用のジャンパーを羽織る。
到着された皆さんにご挨拶し・・・・あれっ、横浜ナンバーの車にはカヤックが2艇。?
今回はご友人と来られていました。
皆さんへ定置網などの注意点を説明させて戴き、艤装を開始。

早速、各自艤装に取り掛かり簡単なカヤックから出艇。
ゴムボートは艤装に時間がかかると思っていたら、“たかまるさん”が乗るポータボートは更に時間がかかるようだ。
艤装と言うより組み立てに時間がかかっているようでした。
てな訳でゴムボの私がお先に出艇したが、沖は風が強くラッシュガードにポロシャツと短パン姿は寒さに耐え切れず10分で合羽を取りに戻った。




完全復帰の小太郎丸(仮称)と私ですぅ!


再出艇後の45mライン。朝一の元気な時間はジギングでTGベイト赤金60gを投下。
幸先良く、一投目のボトムから軽く4~5回ジャークしたあたりでヒット。
えげつない引きは70cmぐらいのシーバスと思われる。
残り10m辺りでゴムボから向こうに遠ざかるように走り出し、6~7m先に奴は顔を見せた。
慎重に寄せてタモ入れ・・・・「あっ!」
エラ洗い一発でリーダーを切られ、TGベイトを持って海底へ帰って行かれました。(泣)
しかしそんなバラシは、まだほんの序章にすぎなかった。

坊主回避のTGベイト赤金60gを無くし、カリボソピンク90gを仇討ち投下。
底をとってスローピッチジャークを一回、二回、三回、「スカッ!」「あれっ?」。
魚のお触りも無くテンションが抜けた。
サゴシカッターでしょうか。リーダーから切られてカリボソピンク90gも殉職。
2個連続のジグ殉職は痛い。(泣)

ジギングもやる気が失せ、場所を根魚牧場に移して電動リ-ルで鯛ラバを開始。
50mラインでビンビン玉60gを爆撃投下。
風が強くパラシュートアンカーを入れるもラインはかなり斜めになり、底を取るのに90mもラインが出て行く。
ビンビン玉を80gに交換し、ようやくキジハタ30cmを釣り上げ坊主は免れた。
カメラを忘れて写真がありません。

風と潮に流されていると別場所から出艇した“タカさん”と合流。
釣果を聞くと、未だ〆ていないアマダイを釣ったと喜んでいる。
最近の彼はジギングロッドと鯛ラバロッドを神から脅し取り(授かり)、好釣果に繋がっている。




甘鯛を釣って意気揚々のタカさん!


“タカさん”の近くで鯛ラバを落とし、底から10m程度巻き上げたところで「どぉーん」「きったぁー!」。
頭を振るような引きは元気な真鯛のようだ。
鯛ラバ着底からの電動リール巻上げ速度は3(MAXは20)設定だが、ヒット後は速度を12ぐらいに速めている。
ドラグは緩めで何度も真鯛を上げているから問題ないと思っているが、残り20mぐらいでテンションが無くなりフックアウト。

なぜバレタのだろうと考えながら同じラインを流しなおす。
魚探の賑わいを信じて鯛ラバを巻き上げる・・・・・とぉ、「どぉーん」「きた きったぁー!」。
今度は根魚っぽい手応え。
アワセをいれ電動リールの巻上げ速度を12ぐらいに速める。
幾度かティップが海面に突き刺さりドラグが出る。
残り20mぐらいでまたもやテンションが無くなりフックアウト。
あれぇ?
バラシを心配し、全ての鯛ラバのアシストフックを自作して取り替えてきたが・・・。
結局、同じ様なバラシが4回ほどあった。
巻き上げ速度が悪いのだろうか。? 検討の余地ありである。

結局、釣果は30cmぐらいのキジハタ1匹と25cmぐらいのカサゴ1匹。
撃沈である。
昼頃、風が強くなり兎が飛び出したので沖上がりとした。
片付けていると違う場所から出艇していた、“タカさん”“じゃんさん”が帰り道に立ち寄ってくれた。
皆さんも大漁とは言えず、“やまモさん”がアオリを沢山釣ったとの事。
貧果の私は“やまモさん”の立ち寄りを待ち、アオリの土産を強奪させて戴いた。
刺身で美味しく頂戴しました。ありがとうございました。
次回もヨロシクです。(笑)

バラシだらけで不満の残る釣りだったが、久しぶりの海は楽しい一日となった。
遠く6時間をかけてやってきた“青○さん”ご一行と“じゃんさん”は連浮との事だったが、私は野暮用で後ろ髪を引かれながら帰路に就いた。
皆さん、またヨロシクですぅ。
  

2011年09月01日

おやぢの呪いはついに 20110827

先週は船外機不調で手漕ぎ航海を味わい、早速、週末の金曜午後にキャブレター解剖に取り掛かった。
1ヶ月前にもキャブレターを取り外したが中途半端な解体に終わった為、今回は洗浄スプレーなども準備しての徹底オペです。




結構、簡単に分解洗浄できましたよ!


分解についてはブログ「2馬力ミニボートですがなにか?」の2009.01.22の記事「2馬力船外機 BF2Dのキャブレター分解清掃パート4」を参考にさせて戴きました。
早い話がフロートやジェットノズルまでばらし、洗浄スプレーの勢いで徹底して洗うのみです。
お陰さまで組み立て後、新しいガソリンをタンクに入れると一発で起動しました。
新品の時でも一発では起動しなかったのにね。
あっ、当然ですがステンレス製ガソリン携行缶も購入しましたよ。

2馬力君の修理を急いだ訳は、爆釣荘をベースにした釣り三昧大会に参加するためだが、直らなければカヤックを積んで行く予定。
釣りより爆釣荘での仲間との酒宴が楽しみです。(笑)
てな訳で金曜の夜、高速道路は通勤割引を利用しての出発。缶ビールを2~3本飲んで早々にバンクベットに潜り込みます。

仲間の一箇所集中を避けるために分散したこのポイントのメンバーは「すいどうやのおやぢさん」と「じゃんさん」です。
最近の真鯛好調により、「西京漬けした真鯛が残っているからキジハタ釣って来い」コールの指令が妻から発せられ、使用タックルは電動鯛ラバのみ。
やる気満々で珍しく先頭で出艇します。
先ずは浅場の30mライン。魚探は赤く染まり、海面にベイトのイワシが跳ねています。
慌てて鯛ラバを落とすが・・・・異常なし。
ダメならインチクサビキ作戦とマキマキ シャクシャクするが異常なし。
当然、ベイトがいつまでも居るわけもなく・・・・・移動します。

「まっ、こんな浅場じゃ釣れても小さいしぃ」とか捨て台詞を吐いていつもの根魚ポイントへ移動。
その根魚ポイントの魚探反応は寂しい限りだが、電動鯛ラバを竿受けにセットしフォールを開始。
二刀流の為、着底までにジギングロッドを準備します。
準備中に電動鯛ラバ着底!
スイッチおぉーん!
「うぃーーーーーーーん」
「ジュボッ!」ティップが勢いよく海面に刺さる!
「ギュン ギュン ギュイーン」今だぁと巻き上げスピードを早くする。
「よっしゃぁ、のったぁー」
朝マズメの一匹目は40cmオーバーのキジハタをゲットン。




指令達成のキジハタ40cmオーバー!


しかし後が続かず、必殺根魚牧場にまたまた移動。
早々にアオハタ40cmオーバーと似た様なサイズの甘鯛を釣り上げる。
いやぁ、満足 満足!
甘鯛って、刺身で食べるとアマエビの味がするのって知ってますか。美味しいですよねぇ。




似た様なサイズの三色です!


出艇地沖から動かないおやぢさんの釣果を伺うと芳しくないらしい。じゃさんも根魚一匹らしい。
おやぢさんは、一度だけモンスター級にラインを一気に出され、スプールを指で押さえて止めようとするもかなりの手応えで止めきれずラインを切られたらしい。
きっとイルカでも釣ったんだろう。(笑)
芳しくない釣果じゃまだまだ粘るだろうと必殺根魚牧場に戻った。
やはり牧場では裏切らない根魚が釣れ、似た様なサイズのキジハタ2匹と30cm弱のガッシー君を追加した。




キジハタ40級×3
アオハタ40級×1
アマダイ40級×1
カサゴ君30級×1


私の目の前でサゴシの取り込みに失敗するおやぢさんへお先の沖上がりを告げ、出艇場所に戻った。
ゴムボートのバウを浜にズリ揚げ、艤装品を車に運んでいると別のポイントで浮いていたとしグレさんがやってきた。
駐車場で互いの釣果話に花を咲かせていると浜の方から「バァーン!」と凄い音が。
何事かと浜の方を見るとゴムボートのバウが・・・・・・。!
おやぢのサゴシバラシを大声で笑ったからって、幾ら何でもここまで呪わなくても・・・・。!




パンクと言うより繋ぎ目が剥れている!


めっちゃ驚きである。
空気圧は規定通りの注入だが、浜の砂利熱で膨張したと思われる。
とは言え、そんな事で破裂するような危なっかしい物は誰も使えない。
まっ、帰宅途中にでも購入先に修理を依頼するしかないと片付けた。(泣)

ほぼ片付け終わる頃、おやぢさんじゃんさんが上陸してきた。
お二方とも粘った甲斐あり、あんなのや、こんなのやの良いもんを釣ったらしい。
ではでは、つまんない事は一時忘れて爆釣荘で一杯やろうと仕事で帰らなければならないじゃんさんに別れを告げ、おやぢさんと男のハーレム爆釣荘に向った。
爆釣荘ではzekiさんタカさんが広い調理場で腕を振るっていた。
皆さん、なかなか本格的な包丁捌き。美味しそうな酒の肴が次々に造られ宴が始まった。

















当然の如く肴の美味しさに比例して酒は進み、早々におやぢは酔いつぶれて客室へ。
助平なタカさんは起きてはいるが酩酊(酩酊とは:飲酒により人間精神の変質をもたらされた結果 (笑))状態。
そんな時にこのすけさんから電話。「23時頃になりますけど行って良いですかぁ」
そりゃぁ来るもの拒まずですが、待ってなきゃならず・・・・飲むしかない。
それにしても相変わらずzekiさんの酒豪には驚きである。
結局、このすけさんは蕎麦屋の出前と同じで遅れての23:30頃の到着。(笑)
ポテトチップスを肴に酒宴再開で楽しい夜は更けていきました。


帰路、ゴムボートの購入先によって修理を依頼して来ましたが、保障期間を過ぎてますから・・・と気になる発言を耳にする。製造メーカーに問い合わせてみますと言う事でゴムボを置いてきたが、

ゴムボート購入1年1ヶ月後の出来事!
保障期間は1年間らしいが接着不良は明らか。
保障期間とは製造不良の時効期間ではないはず。

誠意ある保障回答を期待したい。  

2011年08月22日

曇りのち雨、異常あり20110820-21

夏季10連休の最終日釣行を計画し、海快晴の天気予報を確認すると20日は朝から雨だが昼からは曇りの予報。
21日は夜中は降るが早朝6時には雨は昼間で止む予報。
それでは20日(土)の昼から浮いて夕マズメで爆り、21日(日)はサクッと大鯛釣って早上がりという緻密な釣行を計画し、すいどうやのおやぢさんを誘った。
おやぢさんも似た様な釣行を考えており、それなら車一台のタンデム連浮で行きましょうてな事になった。

初日は午後一番からF-3さんとRYOさんも2馬力タンデムで浮くとの事。
現地に向う途中、おやぢさんは先に浮いている彼らに電話すると、なにやらメチャ渋いらしい。やな予感。
現地に着くと、何だか見た事があるようなワンボックス車に赤いカヤックが・・・・横浜ナンバー・・・えぇっ、2週間前にもお見かけした方です。
私も横浜に10年間居た事があり、懐かしくお話を先回聞いたばかりですが、今回も600kmの距離を走ってきたそうです。
浜松市や豊橋市から釣りに来る仲間もいて感心していましたが、浜松市なんか近いもんですね。(笑)

のんびり話している余裕も無く、早々に準備を済ませて出艇した。
先ずは30mライン辺りからマゴチ狙いで鯛ラバを落とす。
電動リールが一定のスロースピードで巻上げる。
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

ダメだぁ! 場所移動!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

ダメだぁ! 場所移動!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

早い話がアタリも無く激シブである。
そんな激シブの中、おやぢのロッドがミラクルを!

おやぢ「おっ、来たよ 来たよぉ」
小太郎「流石だねぇ」「真鯛かい」
おやぢ「この引きは狙い通りのマゴチだね」
小太郎「いいね いいねぇ」

上がってきたのは微妙なサイズのマゴチ40cmぐらい。

おやぢ「こりゃぁリリースサイズだな」
小太郎「えっ、・・・・・・」
おやぢ「これ持ち帰ったら避難されるだろう」
小太郎「男前だねぇ!」
    心の声:激シブで釣れてないんだからリリースしなくても・・
    心の声:後で公開するぞぉ





坊主逃れで満面の笑みのおやぢ!(坊主逃れが精一杯)


てな訳でラッキーなマゴチ君は海にお帰りになりました。
この時、今回の渋さをまだまだ解っちゃいないおやぢであった。
激シブの中、たまたま釣れた微妙マゴチに狂喜乱舞&激論を交わし終えた頃、雨が降ってきた。
予報では夕方6時頃まで降らない筈だが、終始、いつ降っても可笑しくない曇り空だった。
一応、雨合羽は積んでいるが、少しずつ濡れて合羽を着るタイミングを失った。
びちょ濡れのTシャツに短パン。
かすりもしない鯛ラバに空しく電動リールのモーター音が泣いている。

小太郎「上がろうかぁ」
おやぢ「そうだねぇ」「上がって風呂に行こうか」

風呂上りはキンキンに冷やした缶ビャールを、「プッシュ」「ぷっふぁー」「うぅ美味い!」
横浜ナンバーのカヤッカーもお誘いして、「プッシュ」「ぷっふぁー」「うぅ美味い!」
寂しい釣果も酒の肴に、「プッシュ」「ぷっふぁー」
東京湾も伊勢湾も釣れんなんて話題で、「プッシュ」「ぷっふぁー」
結局、飲みすぎです。(笑)


二日目の朝、雨は上がっています!
今日こそはと出艇し、マゴチラインから鯛ラバ爆撃を行うも電動リールの音が空しく唸るだけ。
再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
「うぃーん」
異常なし!

再度、ふぉーる
「うぃーん」
ティップが「ズッキューン」
今だぁっというタイミングで大きくアワセる。
巻き上げスピードを上げる!
「ぶぃーん」
「ピッ」残り10mから鳴ります
「うぃーん」
「ピッ」
「うぃーん」
「ピッ」
「うぃーん」
「ピィーッ」




嬉しい40cm弱のアオハタでした!


坊主も覚悟した頃の一匹は嬉しいですね。
しかし、その後は75mラインまで調査するが、釣れもしないペンペンシーラがボートの周りを廻るばかり。
再度、浅場でマゴチ狙いに移動し、幾度か流すがアタリすらない。
今一度、流し直そうとホンダ君のスタータロープを
引っ張る「スカッ・・・」
引っ張る「スカッ・・・」
引っ張る「スカッ・・・」
引っ張る「スカッ・・・」
「あれっ?」

引っ張る「スカッ・・・」
引っ張る「スカッ・・・」
引っ張る「スカッ・・・」
引っ張る「スカッ・・・」
「あれぇ やばい?」

先回のエンジントラブルと全く同じ症状!
スタータロープを引っ張るとキャブじゃないところからガソリンが漏れる。
キャブが詰まってガソリンがオーバーフローしているようだ。
そう言えば、ガソリン予備タンクの口元周辺錆が酷く、CRCを吹き付けて錆を落としたつもりだが、その錆がキャブレターに詰まったかもだ。




しょうがねぇ、漕いでかえるかぁ!(おやぢ)


そんな時に私は、浅場の魚探の賑わいにインチクサビキをトローリング。




ところでチミは何物? なんとかハゼ?


てな訳で、散々な釣行となりました。
(散々なのはおやぢさんですよね。スマン)
やはりガソリンの予備タンクはステンレス製じゃないとダメですね。
鉄製の予備タンクでは蓋の開け閉めで塗装が剥れ、あっと言う間に錆びちゃうんですね。
皆さんのガソリンタンク、錆びてませんか。
てな訳で、キャブレターの分解修理までカヤックでの出動となります。
こちらも歳だけに燃費が悪く、航続距離も短いので心配です。
  

2011年08月15日

一年ぶりのカヤックフィッシング 20110814

カヤック(ターポン120)からゴムボ2馬力に乗り換えてはや約1年。
久しぶりのカヤックフィッシングを楽しんできました。
今回のコラボはすいどうやのおやぢさんインピンミンさん

私の艤装は艇内に振動子をポリグリップを貼り付けた魚探とカヤック時代のクーラーボックスのみ。
タックルは電動鯛ラバとシーラやワラサのナブラ退治用にジギングタックル1本。
風は体感でやや強めの4m/s。
ゴムボに乗り換え、益々体力が落ちた還暦前のカヤックは帰港の体力が心配。
出艇場所から常に風上での釣りを心掛けた。

出艇時の漕ぎ出し、ターポンより漕ぎは重いがおやぢさんから聞いたほどではない。
とは言え、一気に漕いだ25mラインで息切れ。
もうひと頑張りして30mラインで休憩代わりの鯛ラバを開始する。
鯛ラバはセット済みのビンビン玉60G。
電動リールでフォールを開始。
一投目、ボトムからスローで自動で巻き上げ、反応無しで諦め感が漂う頃にティップが大きく海中に突き刺さる。
明らかに真鯛と異なる引きで、海中での首振りらしき引きはシーバスかとも思わせるが上がってきたのは56cmの大きなマゴチ
妻が帰省で帰ってきている娘にマゴチを食べさせたいと言っていた、タイムリーな魚は嬉しい限りだ。

何だか魚探の調子が悪い。
出艇から水深20mライン位までは問題なかったが、その後は水深表示のみで海底の硬度やフィッシュマーク等が表示されなくなった。
どうやら艇内に貼り付けた振動子のポリグリップを厚く塗りすぎたようだ。
日頃から魚探頼りで釣りをしている為、いざ魚探がないと何処で釣ればいいのか広い海で路頭に迷う。

とは言え、マゴチポイントの30mラインも反応が無くなり、今少し沖へと再び漕ぎ出した。
おそらく45mライン位だろうと思われるポイントでパラアンカーを投入。
パラアンカーはゴムボ用に手作りした物でカヤックには大き過ぎるのか、風よりやや潮の流れの方が強く、カヤックは少しずつ風上に移動している。
それでも早い潮にビンビン玉80gを落とす。
着底から5mぐらい巻き上げたところで、ガッ ガッ ガッ 「食い込めぇー!」
ガッ ガッ ガッ ギューン ギューン 、「今だぁ!」と大きく合わせて電動の巻き上げ速度を上げる。
先週はビンビン玉の純正フックを3回伸ばされたが、今回は全ての鯛ラバのフックを自作したアシストフックに交換済みである。
後は電動リールにお任せで動画撮影の余裕さえある。



上がってきたのは60cmの真鯛。もう帰ってもいいです。(笑)
一年前のカヤックに積んでいたクーラーボックスはやや小さめで、60cmの真鯛は尻尾が入らない。
車にはトランク大将を積んできているが戻るには面倒と釣りを続けた。

今日のコラボはおやぢさん




とインピンミンさん




だが、お二方とも足漕ぎのホビーカヤックに乗っている。
両手が自由になる足漕ぎカヤックは釣りのためのカヤックと感心する。
時折、カヤックフィッシングには強すぎる体感5m/sの風に私はパラアンカーを投入するが、彼らは風上に足で漕ぎながら釣るためパラアンカーは不要だ。
羨ましい限りだが、チト高価だよね。(泣)

久しぶりのカヤックフィッシングで疲れ、波風も強くなりアタリも遠のいたので9時半の早上がりとした。
まっ、鯛もマゴチも釣れたから良しとしよう。
次回からもうちょっと頑張りますので、またご一緒願いますね。
さて、チト疲れたから次は2馬力で出陣かな



  

2011年08月08日

ななんちゅう事を 20110806

船外機入院中の週初め、今週末はカヤックで出艇と艤装等を準備をしていると、パドル中央のジョイントロック部にヒビ割れ発見。
部品交換はできそうだが注文しても届くのはいつにならやらと意気消沈していると、船外機の2馬力君が修理を終えて帰ってきた。
最近は坊主続きの上に海上での船外機トラブル。そこにパドル不具合とついていない週末が続いたが、ようやく鬱憤晴らしができそうだ。
早速、やまモさんとのコラボを予定した。やはり久々の2馬力出艇は気合が入る。

仕事を終えた金曜日の夜、高速通勤割引を利用して現地に向けて走っていると、おやぢさんからメール届く。
「明日、なんとか休めることになりました。ゴムボ乗れます?」
てな訳でおやぢさんと久々のタンデム決定。

夜明けを待って出艇。浅場(水深38mライン)で浮くやまモさんの近くで釣りを開始した。
先ずは購入したばかりの電動リール(タナコン400FBE)で鯛ラバをチビラーク(置き竿)にセット。
しかし取り説をろくに読んでいないので試行錯誤で釣りを開始する。
電動リールのクラッチを解除してフォールを開始。底がとれたところで巻き上げのスイッチを・・・・アレッ、動かない?
でも何とか巻き上げスイッチが解って・・・・自動に任せて別竿でインチクをマキマキしていると電動リールのロッドがバンバン叩いている。
慌ててロッドを持ち上げ、自動で巻いているにもかかわらず手でも巻いて、自動の巻き上げスピードを速めて・・・・・フッ バレました。
ビンビン玉60gのフックがのびていました。
電動リール入魂かとも思いましたが・・・。(´;ω;`)ウウ・・・
メイセンドウ病は治って無いのかなぁ。
おやぢさんはインチクで40cm近い鯵を連発。




インチクで釣れる大きな鯵にハシャグおやぢ!


私もインチクにジグサビキをつけて大きな鯵をゲット。美味しそうです。




おやぢはピンクのクロックスがお気に入り!


アタリがなくなったので60mラインに移動し、4~5m/sと思われる南風に流されていると、おやぢのインチクに60cmオーバーの真鯛がヒット。
バウのおやぢはランディングネットでの取り込みも成功し、大きな真鯛が入った重いランディングネットを両手で持ち上げ、「ヨッコイショ」と何気にバウのチューブに置いた。
「プッシュー」「ひぇー ななんちゅう事を!」
ヒレパンチ やっちゃいましたぁ(驚)
穴は小さく、おやぢは指でその穴を塞ぐ。(笑)
ゴムボの船体は3室だが、バウがしぼんだら走ることもままならない。
「先ずは出艇地に戻ろう」
ヒレパンチの穴を指で押さえて戻ります。
出艇地に戻っても空気があまり減らないので、穴を塞ぐガムテープでもないかと探すがバンドエイド(傷バンド)しかない。




名誉の負傷をバンドエイドで・・(片付け中の写真)


おやぢ「電動ポンプ積んで、もう一回いきますかぁ」
小太郎「えっ、マジかよ」

たしかに材質PVCの船体はゴム質と異なり空気圧による膨張や伸縮が少ない為、空気圧がある程度下がれば空気は抜けづらくなる。

小太郎「んじゃ、行きますかぁ」
てな訳で電動ポンプを積み、穴あきゴムボで再出艇です。
しかし一抹の不安で出艇地近くの35mラインで電動鯛ラバを手持ちで・・・・・
ガッ ガッ ガッ ギューン 「きったぁー!」
今度は落ち着いて、巻き上げ速度をこれぐらいにして、アワセた後のドラグを緩めに調整し、後は電動にお任せです。
何だか楽に上がってくる様子を見てたおやぢは、「レンコ鯛だね」。
いやいや、電動リールだから楽そうに見えるだけで、上がってきたの64cmの真鯛でした。

続けて鯛ラバを落とし、電動で巻いていると
ガッ ガッ ガッ ギューン ギューン ギューン

おやぢ「おっ おっ 何だか凄いぞ」
小太郎「おぉ、さっきより大きそう」

電動リールはドラグが出ようが「キュイーン」と巻き続け、最後まで暴れる魚に隙を与えない。
鯛ならそろそろ大人しくなる筈だが・・・・浅場だからいつまでも元気です!
海面近くで見えた魚鯛は、「でっけぇー」と思わず叫ぶ大真鯛。
海面でも横に走ります。
やっと取り込んだ真鯛は自己新記録の80.5cm。「やったぁ!」




おっ重い!


これで私のトランク大将45Lには、
真鯛 80cm 64cm 60cm 鯵35~40cm 5匹 ほぼ満タンです。
そんなところに沖のやまモさんから入電
「母艦、応答せよ」「クーラー満タンにて魚の預りヨロシク」
うううう困った。
近づいてきたやまモさんのスペーザ24を見ると真鯛がはみ出している。

やまモ「真鯛入れてもらえますかぁ」
小太郎「流石のトランク大将も満タンで小さいのしか入りませぇーん」

やまモさんはストリンガーに真鯛を繋いで釣りだすと、また真鯛がヒット。
ストリンガーに二匹目を繋いで・・・・笑うしかありません。
この後、やまモさんは沖上がりとなりました。(笑)




やまモさんのスペーザ24から真鯛がはみ出てます!


私達も上がろうと言いながら、私は食べ頃サイズの45cm真鯛を追加で釣っちゃいました。
いやぁ、釣れましたねぇ。
今までのトラブル続きでお祓いでもと思っていただけに、良い鬱憤晴らしができました。
これもゴムボに穴をあけてくれたおやぢのお陰と感謝申し上げます。
って、んな訳ねぇだろ!(笑)
次の日はゴムボのパンク修理も終え、カヤックの艤装も完了しましたので次はカヤックでトランク大将積んで・・・積めないっつぅの。
次回の釣りが楽しみです。
おやぢさん、次回はタナコンコラボよろしくです。




上の45cm真鯛がチャリコに見えます(笑)
  

2011年08月04日

瀬戸内海釣行?(しまなみ)

昨日、朝4時半起きの日帰りで行って参りました。
行き先は瀬戸内海に浮かぶ大三島。
名古屋駅6:20発の新幹線に飛び乗り、福山駅から貸し切りバスで「しまなみ海道」因島を通って大三島へ。




バスの車窓から眺める瀬戸内海の島々


因島は広島県だが、目的地の大三島は愛媛県今治市らしい。
めちゃ綺麗で風靡な島々はどこからでもカヤックや2馬力を出せそうです。
しまなみ海道を走るバスの車窓からも潮目がいたるところに見えますが、潮はめちゃ早いんでしょうね。




携帯電話での画像ですが如何ですか


やっと到着した所は、「伯方の塩」で有名な伯方塩業㈱ 大三島工場です。
大海原を目の前にして残念ながら釣りではなく、工場見学です。(泣)




一般客も工場見学ができますよ(見学者:年間10万人らしい)


約20社の代表が「異業種に学ぶ」をテーマに年間4回の研修会(工場見学・他)を行っています。
次の研修会は9月に雪印メグミルク(札幌)の工場見学らしい。
釣り関係の当ブログには関係ない記事ですね。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
いやぁ、あまりに2馬力やカヤックで出艇できそうな景色が多かったものですから・・・・。




福山駅の新幹線ホームから見える(駅の横)福山城跡

  

Posted by 小太郎 at 11:51 Comments(10) TrackBack(0) その他

2011年07月30日

青いレッドフィッシュ

海水浴シーズンの今、ゴムボ2馬力が出艇できるサーフがなく(少なく)、出艇可能なポイントは2馬力を愛する釣師で溢れかえっている。
またゴムボ2馬力に乗り換えてからは積載物の準備や片付け手間が増え、カヤック時代の様に気軽に浮きに行けなくなった。
こんな事ならゴムボ前に乗っていたターポン120を手放さなければと後悔するが、後の祭りです。
新たなカヤック購入も考えるが、パンピーの私に買えるわけもない。
そこで




こんなカヤックが我が家にやってきました!


 



青い船体なのにRed Fish12らしい

はははっ、ホビーカヤックに乗り換えたおやぢさんからの借り物です。
それも無料・無期限リースです。(*^_^*)
勝手に艤装改造させて戴きます。

しかし問題が・・・・・・。
約一年のブランクで乗るカヤックですが、船外機で楽した一年分の体力もメタボチックな腹が全てを物語っております。
とは言え運動もしない昨今、身体に良いかもと思いますが疲労で寝込むかもですね。
  

Posted by 小太郎 at 09:33 Comments(30) TrackBack(0) その他

2011年07月24日

2馬力入院につき

先回の釣行にて海上でエンジントラブルに遭い、としグレさんに曳航して戴き救済された。
原因は海上での給油時に海水が混入したと思われ、自宅での水抜き剤による修復を試みたが芳しくなくキャブレターを取り外しての修理を行った。
しかしエンジンは掛かるが回転が安定せず、途中で不意に止まるという症状が完治しない。
キャブレターの調整で直るとも思うが、安全上、素人修理は止めて購入先に修理を依頼した。
私の2馬力(BF2D6)はインターネットで千葉の会社から購入し、まだ購入一年以内のメーカー保証期間内である。
その購入先に電話にて、「海上で給油直後のトラブル」「水抜き剤使用」「キャブレターからのガソリン抜き」「回転が不安定で止まる」等を説明すると、キャブレター調整で直ると思われ、その程度なら無償で修理するから着払いで送って下さいとの事。
インターネット販売の最安値を選択しての見も知らず相手(会社)の購入で不安はあったが、現段階は電話だけのやりとりだが親切丁寧で関心した。
早速、送らせて戴いた。

てな訳で、仲間の真鯛爆釣情報にもバイトできず、尾張津島天王祭の宵祭り行ってきた。
日本三大川まつりのひとつと言われる津島天王祭見学は妻のリクエストだが、調べると津島神社の祭礼として500年の伝統を誇り、全国の数ある夏まつりの中でも最も華麗なものと言われているらしい。
祭事は二日間にわたって朝祭りと宵祭りが行われるとの事だが、私達は見所の宵祭り巻藁船・提灯船を見に行った。




一見の価値、大いにありです!

祭り会場には20時頃に着いたが、そこはごったがえす人・人・人。
露天・露天・露天。
祭り会場には桟敷席もありzekiさんも来ているらしいが、人混みで何処に桟敷席があるかも解らない。
私達は巻藁船が川から丸池に入る池の入口付近で巻藁船・提灯船を真近に見たが、歴史あるエレクトリカルパレードの巻藁船・提灯船は優美の一言に尽きる。

  

Posted by 小太郎 at 16:26 Comments(28) TrackBack(0) その他