2017年04月06日
鹿島灘の寒流

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相変わらず鹿島灘は海が荒れ、毎年の通りだが浮ける海況になって多くの仲間が出艇するも釣果はぱっとしない。
これが黒潮(暖流)が届く外房なら真鯛や青物が釣れるだろうが、ホームの茨城の海は親潮(寒流)にて水温は約10度と最悪。
例年、5月中旬には15度位には上がりやっとボート釣りが開幕する。
とか言っても往生際の悪い私は坊主覚悟で釣りに行くんですけどね。


今暫くはアイナメやヒラメと戯れ、真鯛は18度以上と聞くから6月中旬以降ですね。
真鯛と言えば鯛ラバかテンヤ釣りですが、ネットで安価なテンヤを見つけたので大人買いしときました。
そのテンヤは、
DAIWA紅牙_遊動テンヤ8号 470円/個
安いので9個も買っちゃいました。
これだけ買って全部で370円でした。
早く使わないと期限切れになるポイントが4,510円もあったんです。笑
Posted by 小太郎 at
14:03
Comments(4)
2017年03月30日
退屈だからエアー漏れ修理

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我が愛艇のJEX305だが、先回の釣り後にエアーが甘い事が判明。
前乗りの前夜に膨らませ、翌日の釣行後に気が付く程度だからエアー漏れは微量だと思われるが完全を期したい。
翌週、水洗いついでに食器洗剤でエアー漏れをチェック。
そこで解ったのが左舷側のバブルからのエアー漏れで、耳を澄ますと微かに音さえ聞こえる、

ここのバルブは以前にも交換した覚えがある。
そこで一旦外して確認してみようと触っているとエアー漏れの音が聞こえなくなった。
どうやらコイルが巻かれている橙色の心棒が斜めになっている場合に漏れるようだ。
確認のために幾度か心棒を押しなおしてみるが、まっすぐ戻すとエアー漏れは無い。
てな訳で交換は不要ってことで、暫くは様子見ですね。
2017年03月14日
クルージング日和?

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土曜日に出艇しようと金曜日の昼間に積み込みを済ましたが、今日が妻の誕生日だって事に気づいて出発を断念。2~3日前は覚えていましたが、当日になってマジ忘れてました。(笑)
妻の誕生日ぐらいは夕食を共にしないとね。
前夜の前乗りも車内の簡易ベットで熟睡でき、夜明けとともに出艇だが寝不足はない。
心配した早朝の風も無風に近く、波も沿岸はウネリもなくさざ波程度。
同時出艇は海老丸さんとアジ丸さんの三艇。
遅れてどんべ丸さんとペコ丸さんが出艇予定。
ちと離れた場所から出艇するKAYAK340の2艇も会場で合流予定。



出艇場所から近くの一文字堤までのクルージングに飽き、チト遠いが要塞沖堤まで遠征。
沖は波があるがウネリのスピードにゴムボを乗せやっと着き、堤防裏にメバルでも狙っていると思われるKAYAK団を発見。私もとタックルボックスを見ると隣の燃料ゲージの針が“E”近くで揺れているのに気が付いた。
ガソリンタンクを持ち上げると殆ど空状態。感触的には1~2Lだろう。
9.8ps 4stの船外機で出艇場所まで20km/hで15分ぐらいだろうか。
燃料の残量を考えると途中で漂流も考えられるが、距離は遠いが仲間がたくさん浮いているから何とかなるだろうと出艇場所に舵をきった。
結果は約1Lを残して無事寄港できたが、めちゃヤバでした。
出艇近くのガソリンスタンドで給油して再出艇したのだが、やはり海は異常無しで13時頃に沖上りとした。
直しても、直しても低回転域が不調だったTOHATSU 9.8ps 4stは頗る快調で、この収穫はどんな釣果にも優ると感じた。
って、船外機修理の結果はマジ嬉しいのですが、流石に坊主はいけません。(泣)
あそこの海、今の時期にルアーにこだわっては釣りになりませんね。
2017年03月10日
出陣準備

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今週末は受けそうな海況予報で、土曜か日曜のどちらかで浮こうかと積み込みをした。
先日作成した簡易ベットを使ってみたいが、全てを積み込んでもベットで寝られる様に収まるか際どそうである。
先ずは一番場所をとる船外機を積む。
やはりベットの上にも積む事になりました。
でも・・・・寝る時は2~3個降ろすだけだからヨシとしますかぁ。
でっ、今夜行こうか、明日にしよか。どうすっぺかな!
2017年03月09日
艇庫?整理

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三寒四温の毎日、気温の変化と共に風は吹き海はあれる。
ついでに春一番はスギ花粉を万弁なく私に吹き付ける。

当然、薬は服用しているのだが、風が強い日の外出はマスクやゴーグルが欲しくなる。
海がダメなら山歩きに行きたいが、日光杉で名高い栃木の山は煙幕の様に降り注ぐ杉花粉を頭から浴びながら登る事になる。
そんな山に行くほど山に執着はない。
つまり杉花粉が品切れとなり、魚の活性が上がるゴールデンウイーク近くまで大人しくしてろってことですかね。
とは言え、海況さえ良ければ釣れなくても釣りには行きますけどね。
暇すぎるので艇庫(車庫)の棚を追加作成し、整理をしてみた。
こんな車庫にゴムボート一式を収納している車庫ですが、棚を付けたため車は軽四しか駐車できません。

中央上の空間が勿体なく
余り材で白い棚を取り付けました。
少しは片付きました。
さて、明日はなにするべ。
2017年03月06日
中古釣具店VSネットショップ

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昨年末、安物だがテンヤロッドのティップを破損し、取り敢えず先端5cm程をカットした状態でトップガイドを取り付けたが、やはりメーカーの設計を無視した補修で済むほど甘くありません。
たかが5cm短いだけで極端に硬く感じ、その硬さは真鯛に違和感を与え、咥えた海老を吐き出させている様に感じる。
今週末も海況予報がぱっとせず、何気に暇つぶしで入った有名中古釣具店のタッ○ルベ○ー。
先ずはお手頃な8lbのリーダーをカゴに入れ、何か面白い物でもないかと中古ロッドのコーナーに行くと、雑然と並ぶ中に、紅から橙色のグラデーションで飾られたテンヤロッドの炎月が一際目に付いた。
というのも炎月は自分では持ってもいないのに二人の友人に買わせたため、見慣れたロッドである。

手に取り型番を確認すると、
SHIMANO 炎月一つテンヤマダイ BB MH240とある。
値札を見ると、

げっ、なんだか高くね。?
その場でネットショップを検索すると


こんなのがバンバン出てくるんですけど。
ネットショップとヤフオクとの価格比較は妥当かなと思っていたが、中古釣具店との比較した事がなかった。
訪れた中古釣具店の価格設定ミスかもしれないが、以前にリールの中古価格相場を調べたときもお得感はなかったような。
店舗経費などを考えればネットショップより高くなるのは当たり前だとは思うのだが、それにしても高すぎですよねぇ。
って、随分と釣りに行ってないので禁断症状の愚痴でした。
2017年02月19日
前乗り車中泊

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今週末も鹿島灘の海は時折の強風予報。
取り敢えず行ってみるには遠過ぎる。
どうせろくに釣れないだろうと我に言い聞かせ、マイカーの前乗りの為の簡易ベットを造った。
車内幅の40%の約55cm幅×全長195cmでイレクター組み
2列目左側の椅子背もたれは後ろに倒した状態で、イレクター枠のたわみ防止にもなっています。
12mm合板を用い、3分割で取り付け床を作成
浴槽に浮かせて使う湯冷め抑制マットを貼り付け
完成。2列目右側の座席も使える設計です!
ゴムボや船外機を積むときは2列目右側座席はたたみます
これは通常の後部座席が使える状態
我が家は三人家族なので普段乗りでもこれでOKです。
茨城の海では沿岸でのシーバスにメバルやアイナメなどを釣る事が多く、釣り仲間お薦めのライトジギングのロッドを購入した。
全長6’3” Lure(MAX)80gは細身で、8gのジグヘッドからワラサ級の青物ジグまで使えそう。
先ずはツインパ3000HGにPE0.8号×フロロ8lbを組み合わせてみた。
早々に使ってみたいが来週は用事があり、いつになるやらです。(泣)

アブガルシア ソルティステージ SXLS-632-80-KR
2017年02月15日
庶民の味方タッ○ルベ○ー
仕事の関係上、週の半分は群馬県高崎市に居ますが海無し県の群馬県、近くの高崎市や隣の前橋市には海釣りの釣具屋が少なく、唯一?あった○州屋も閉店となり寂しい限りです。
自宅がある栃木県も似たようなものですけどね。
とか言ってますが、値の張るロッドやリールはネットで購入しますから仕方ないかもですよね。
でもルアーやフック等の小物は近所の釣具屋で買う事が多く、貧乏釣り師の私はタッ○ルベ○ーを覗く事が多い。
今日も何気に立ち寄り、ついつい鉄板バイブを購入。
今週末、シーバス狙いで浮く予定だが・・・・・海快晴の予報では風が出そう。
来週末は所用で名古屋に行かなければならず、車でのとんぼ返りにて釣りどころじゃない。
土曜か日曜、無風のぴーかん天気祈ります。

自宅がある栃木県も似たようなものですけどね。
とか言ってますが、値の張るロッドやリールはネットで購入しますから仕方ないかもですよね。
でもルアーやフック等の小物は近所の釣具屋で買う事が多く、貧乏釣り師の私はタッ○ルベ○ーを覗く事が多い。
今日も何気に立ち寄り、ついつい鉄板バイブを購入。
今週末、シーバス狙いで浮く予定だが・・・・・海快晴の予報では風が出そう。
来週末は所用で名古屋に行かなければならず、車でのとんぼ返りにて釣りどころじゃない。
土曜か日曜、無風のぴーかん天気祈ります。
2017年02月11日
ルアーのフック交換
今週末も海況はめっちゃ爆風でボート釣りどころじゃないですね。
ボートシーバスでの爆釣情報があるだけに浮きたかったのですが、風速10m/s以上の予報では浮いたとしても釣りにならないだろう。
そんな週末は船外機やタックルでも触って憂さ晴らししかなく、シーバス狙いでルアーのフック交換を行った。

錆びたミノーのフックは交換したが、実際に使うのはバイブかワームだけどね。(笑)
ボートシーバスでの爆釣情報があるだけに浮きたかったのですが、風速10m/s以上の予報では浮いたとしても釣りにならないだろう。
そんな週末は船外機やタックルでも触って憂さ晴らししかなく、シーバス狙いでルアーのフック交換を行った。
錆びたミノーのフックは交換したが、実際に使うのはバイブかワームだけどね。(笑)
2017年01月14日
ギヤレバー改造 MERCURY SeaPro9.8
先回の9.8馬力2スト機での出艇で気になったのですが、操船時、前進後進のギヤレバーが遠く扱い辛い。
同じ機種を使っている海老丸さんに聞くと、バーナーで炙ってL字に曲げた洗車ブラシの柄をレバーに差し込み、より船内近くでギヤを操作できるように工夫しているという。

白円内がギヤレバー

トーハツ9.8馬力 4スト機は前面に突き出ている
そこで、海老さんの真似をして4スト機と同じ様な位置で操作できる改造に取り組んだ。
先ずは余っていた端材の20mmアルミパイプをL型に曲げてギヤレバーに差し込もうと、バーナーで炙りながら少しづつ曲げたがへしゃげて話にならない。
それでは塩ビパイプでトライしようと考えるが、なんだか不格好な見栄えになりそうでやめた。
そこで見つけたのが、

壊れた船外機のハンドル延長棒!
このハンドルを適当な長さでカットし、ギヤレバーの上から差し込める大きさで四角い穴を明け、リベットで固定。

ゴムのハンドルがそれっぽくて良い感じです。
でもアルミ色が目立って取って付けた様で違和感があります。
少しでも違和感なくしようと塗装をした。



どうよどうよ。格好良いじゃないですか。
と言っても4スト機が快調ならこの2スト機はお蔵入りですけどね。(笑)
同じ機種を使っている海老丸さんに聞くと、バーナーで炙ってL字に曲げた洗車ブラシの柄をレバーに差し込み、より船内近くでギヤを操作できるように工夫しているという。
白円内がギヤレバー
トーハツ9.8馬力 4スト機は前面に突き出ている
そこで、海老さんの真似をして4スト機と同じ様な位置で操作できる改造に取り組んだ。
先ずは余っていた端材の20mmアルミパイプをL型に曲げてギヤレバーに差し込もうと、バーナーで炙りながら少しづつ曲げたがへしゃげて話にならない。
それでは塩ビパイプでトライしようと考えるが、なんだか不格好な見栄えになりそうでやめた。
そこで見つけたのが、
壊れた船外機のハンドル延長棒!
このハンドルを適当な長さでカットし、ギヤレバーの上から差し込める大きさで四角い穴を明け、リベットで固定。
ゴムのハンドルがそれっぽくて良い感じです。
でもアルミ色が目立って取って付けた様で違和感があります。
少しでも違和感なくしようと塗装をした。
どうよどうよ。格好良いじゃないですか。
と言っても4スト機が快調ならこの2スト機はお蔵入りですけどね。(笑)
2017年01月05日
2017年のスタートは船外機メンテから
謹んで初春のお喜びを申し上げます。
釣りバカの皆様には輝かしい一年となりますように
心よりお祈り申し上げます。
さてカテゴリーのボート釣りですが、

低回転域の不調続きで幾度もキャブ洗浄等にトライした9.8馬力4st(左)と代替え機として新たに購入した2st(右)だが、同じ9.8馬力でも新旧の差やトルクの差かパワーの違いは否めなく、またヤフオクに出品するにしても高回転域は絶好調なのにジャンクとして出品せざるしかなく、何とか治らないかと思っていたところ仲間から気になるヒント情報を得た。
そのヒントとは、「キャブレターのアイドリングは系統が別」。
今までキャブ洗浄を幾度と行ってきたが、フロートタンクへの給油側ニードルジェットや排出側のメインジェットのキャブクリーナー吹き付けだったが、アイドリング時の燃料は別系統でシリンダーの圧縮室に給油されると意味になる・・・・と解釈。


先ずはど真ん中位置するメインジェットを洗浄!


フロートを外すと連動するパーツが外れ(抜け)、パーツが抜けた穴奥を吹き付け洗浄。
いつもはここまでで組み立てに入るが、ここまでは高回転域の燃料系統。
アイドリング等の低回転域の燃料系統は下画像で見ると

キャブレターの天端に位置する2個のネジで固定された板を外すと、小さな丸穴が2か所あり、その穴にクリーナーを吹き付けると近くの四角穴から斜めにクリーナー液が飛び出してくる。
他の穴にもクリーナーを吹き付けて洗浄を完了。

陸上での試運転では一発起動でアイドリングもばっちりです。
とは言え、いままで治ったかと思い海上で一日走ると不調がでているので安心できませんけどね。
あっ、年末は大晦日に9.8ps 2stで出艇したのですが、船外機は6ps 4stより速く、9.8ps 4stより遅いって感じでした。
まっ、釣りには全然問題なく使え、馬力より軽さは重宝しそうです。
因みに釣果はアイナメ3匹と坊主逃れ程度でした。
それより途中で船外機ハンドルの延長棒(エクステンションハンドル)が壊れ、正月休みで購入もできず、当然、釣りに行けません。
それでは皆様の御安全と爆釣を御祈り申し上げます。
釣りバカの皆様には輝かしい一年となりますように
心よりお祈り申し上げます。
さてカテゴリーのボート釣りですが、

低回転域の不調続きで幾度もキャブ洗浄等にトライした9.8馬力4st(左)と代替え機として新たに購入した2st(右)だが、同じ9.8馬力でも新旧の差やトルクの差かパワーの違いは否めなく、またヤフオクに出品するにしても高回転域は絶好調なのにジャンクとして出品せざるしかなく、何とか治らないかと思っていたところ仲間から気になるヒント情報を得た。
そのヒントとは、「キャブレターのアイドリングは系統が別」。
今までキャブ洗浄を幾度と行ってきたが、フロートタンクへの給油側ニードルジェットや排出側のメインジェットのキャブクリーナー吹き付けだったが、アイドリング時の燃料は別系統でシリンダーの圧縮室に給油されると意味になる・・・・と解釈。
先ずはど真ん中位置するメインジェットを洗浄!
フロートを外すと連動するパーツが外れ(抜け)、パーツが抜けた穴奥を吹き付け洗浄。
いつもはここまでで組み立てに入るが、ここまでは高回転域の燃料系統。
アイドリング等の低回転域の燃料系統は下画像で見ると
キャブレターの天端に位置する2個のネジで固定された板を外すと、小さな丸穴が2か所あり、その穴にクリーナーを吹き付けると近くの四角穴から斜めにクリーナー液が飛び出してくる。
他の穴にもクリーナーを吹き付けて洗浄を完了。
陸上での試運転では一発起動でアイドリングもばっちりです。
とは言え、いままで治ったかと思い海上で一日走ると不調がでているので安心できませんけどね。
あっ、年末は大晦日に9.8ps 2stで出艇したのですが、船外機は6ps 4stより速く、9.8ps 4stより遅いって感じでした。
まっ、釣りには全然問題なく使え、馬力より軽さは重宝しそうです。
因みに釣果はアイナメ3匹と坊主逃れ程度でした。
それより途中で船外機ハンドルの延長棒(エクステンションハンドル)が壊れ、正月休みで購入もできず、当然、釣りに行けません。
それでは皆様の御安全と爆釣を御祈り申し上げます。
2016年12月24日
新たな相棒
今度こそ完全復調と思った愛機は一回の出艇で以前と同じ不調に逆戻り。
高回転域は絶好調にて乗れない事はないのだが、今一不安にて買い替えることにした。
と言っても定年後の貧困釣り師にて新品は買えそうになくヤフオクを徘徊していると、2013年製で淡水のみでの使用のシープロ9.8psを発見。
今のトーハツ4st 9.8psは37kgと重く、64歳の私には腕力の限界ギリギリで6馬力だけにしようかとも考えたが9.8馬力のパワーは捨て難く、それなら軽量な2ストローク船外機もありではと探していました。
で、新たに(中古だが)購入したのがマーキュリー 2st 9.8psで、重量は初老にやさしい26kg。
4ストと比較するとめっちゃ軽い。

2013年製 マーキュリー 2st 9.8ps

綺麗な船外機でしょ。

流石は淡水使用、錆は皆無です。


単純構造とはいえ、2st船外機(右側)は随分と小さく感じますね。
早速、正月休みには連浮したいですね。
2016年11月16日
負の連鎖
ワスの船外機9.8psですが、直ったつもりが直っておらず新品が買えるほどゼニをつぎ込み嫌気がさしていましたが、ついに完治しました。
真の原因はエンジンブロックの鋳物不良で、メーカーの製造不良でした。
それを発見した修理者(雅Factory)には感心するばかりです。


んな訳でホームで浮いてきました。
最近は節約を兼ねて下道(一般道)で行くので、前夜に前乗りして艤装を終え寝袋で朝を待ちます。
スマホのアラームは5時半。
起きるとどんべ丸さんと海老丸さんがトレーラで到着。
私も最後の積み荷のタックルを積もうと愛艇に近づくと・・・・白鳥が!
こんなところにもいるんですね。

夜明けを待ち沖にでると、他ポイントから出艇したクラブ仲間のKAYAK団を発見。
釣果を聞くと渋いらしい。

シーバス狙いが不発に終わり、泳がせでのヒラメ狙いも肝心なベイトが釣れない。
それではと次に向かったのはあっちのヒラマサポイント。
根気よく40gのジグを投げ斜め引きを繰り返していると、「ヒットォ!」。
ツインパ3000HGに巻いたPE1.5にフロロ5号のリーダー。
水深は約8mだがドラグが鳴きっぱなしでPE高切れ。あらら!
その後も頑張ったがフグのスレがかりで諦めた。
こんな事もあろうかと買ってきた海老で一つテンヤを開始。
しかし肝心な鯛は釣れず、アイナメやメバルしか釣れない。
最後は根掛かりし、それを外そうとロッドを振りまわしているとロッドホルダーに立てていた SOLTIGA 64XHS のティップ(穂先)に根掛かりしたラインが絡み、風と波で引っ張られたラインでテンヤ竿とジギングロッドの両方ともティップ(穂先)が折れちゃいました。(泣)


因みに私の釣果は、アイナメ 48cm・40cm & メバル26cm と貧果ですが、最後の画像のどんべ丸さんは真鯛いっぱいとシーバスを釣っとりました。流石ですねぇ。


真の原因はエンジンブロックの鋳物不良で、メーカーの製造不良でした。
それを発見した修理者(雅Factory)には感心するばかりです。


んな訳でホームで浮いてきました。
最近は節約を兼ねて下道(一般道)で行くので、前夜に前乗りして艤装を終え寝袋で朝を待ちます。
スマホのアラームは5時半。
起きるとどんべ丸さんと海老丸さんがトレーラで到着。
私も最後の積み荷のタックルを積もうと愛艇に近づくと・・・・白鳥が!
こんなところにもいるんですね。

夜明けを待ち沖にでると、他ポイントから出艇したクラブ仲間のKAYAK団を発見。
釣果を聞くと渋いらしい。

シーバス狙いが不発に終わり、泳がせでのヒラメ狙いも肝心なベイトが釣れない。
それではと次に向かったのはあっちのヒラマサポイント。
根気よく40gのジグを投げ斜め引きを繰り返していると、「ヒットォ!」。
ツインパ3000HGに巻いたPE1.5にフロロ5号のリーダー。
水深は約8mだがドラグが鳴きっぱなしでPE高切れ。あらら!
その後も頑張ったがフグのスレがかりで諦めた。
こんな事もあろうかと買ってきた海老で一つテンヤを開始。
しかし肝心な鯛は釣れず、アイナメやメバルしか釣れない。
最後は根掛かりし、それを外そうとロッドを振りまわしているとロッドホルダーに立てていた SOLTIGA 64XHS のティップ(穂先)に根掛かりしたラインが絡み、風と波で引っ張られたラインでテンヤ竿とジギングロッドの両方ともティップ(穂先)が折れちゃいました。(泣)


因みに私の釣果は、アイナメ 48cm・40cm & メバル26cm と貧果ですが、最後の画像のどんべ丸さんは真鯛いっぱいとシーバスを釣っとりました。流石ですねぇ。


2016年09月27日
9.8psインペラ交換
キャブレター調整中にバケツの冷却水がこぼれ、吸込口より水位が下がった状態で空吹かししたらインペラが焼き付いたのか、バケツの水を満タンにしても冷却水を排水しなくなった。
次から次にみつかる不調の原因に追い打ちをかけるインペラ焼き付きは泣きっ面に蜂だが、どうせ定期的交換が必要な部品だからと我に言い聞かせる。

黒いゴム製のインペラだけでも市販しているが、解体時にシールド(パッキン)が破れますのでキットでの購入をお勧めします。
先ずはロワケースを外すのですが、ギヤシャフトが繋がれているピンを外します。


ステンレスの棒同士を繋いでいるピンを外すのですが、専用工具のピンポンチが必要となります。

私もピンポンチなんて工具をもっているはずもなく、アストロプロダクツという工具専門のチェーン店で探しました。因みにピンは再利用もできるかもですが、ジョイフルホンダで太さ3mm×長さ20mm(必要は10mm)を購入しました。
ギヤシャフトの接続ピン(下側)が外れれば、ロワケースの4本のボルトを外します。


最後のボルトを外すと「ドンッ」とロワケースが落下しますので気を付けてください。
次にインペラが収まっている白っぽいプラスチックケースのボルト4本を外します。
白っぽいプラスチックケースの中に円形の金型に入ったインペラがあり、金型ごとインペラを交換します。
ついでに白っぽいプラスチックケースの土台アルミ部分を外すします。


写真の様に付着したパッキンのカスや塩をきれいに除去し、解体した手順の逆に組み付けて復元します。
特にパッキンのカスは丁寧に除去しないとギヤオイル部への海水侵入などで船外機の寿命を縮める事になりますので、慎重かつ丁寧に作業されてください。
注意点としては、ゴム製のインペラが円形の金型より随分と大きく、羽の部分を回転させながら曲げた状態でしか収まらず、その回転はペラを前進方向に手で回して曲げ方向を確認して押し込んでください。
と言ってもバック時は逆転すると思われるので曲げ方向は関係ないかもですけどね。
そう言えば上の写真で解るようにギヤオイルが見える状態までバラシますので、交換用ギヤオイルの用意が必要となります。
以上ですが、特殊工具のピンポンチさえあれば実作業で3時間ぐらいでした。
慣れたプロなら1時間ぐらいで終えるのでしょうね。
次から次にみつかる不調の原因に追い打ちをかけるインペラ焼き付きは泣きっ面に蜂だが、どうせ定期的交換が必要な部品だからと我に言い聞かせる。

TOHATSU 6~9.8馬力用ウォーターポンプキット 3,500円ぐらい
黒いゴム製のインペラだけでも市販しているが、解体時にシールド(パッキン)が破れますのでキットでの購入をお勧めします。
先ずはロワケースを外すのですが、ギヤシャフトが繋がれているピンを外します。
ステンレスの棒同士を繋いでいるピンを外すのですが、専用工具のピンポンチが必要となります。
アストロプロダクツ製 ピンポンチ 1,750円ぐらい
私もピンポンチなんて工具をもっているはずもなく、アストロプロダクツという工具専門のチェーン店で探しました。因みにピンは再利用もできるかもですが、ジョイフルホンダで太さ3mm×長さ20mm(必要は10mm)を購入しました。
ギヤシャフトの接続ピン(下側)が外れれば、ロワケースの4本のボルトを外します。
最後のボルトを外すと「ドンッ」とロワケースが落下しますので気を付けてください。
次にインペラが収まっている白っぽいプラスチックケースのボルト4本を外します。
白っぽいプラスチックケースの中に円形の金型に入ったインペラがあり、金型ごとインペラを交換します。
ついでに白っぽいプラスチックケースの土台アルミ部分を外すします。
写真の様に付着したパッキンのカスや塩をきれいに除去し、解体した手順の逆に組み付けて復元します。
特にパッキンのカスは丁寧に除去しないとギヤオイル部への海水侵入などで船外機の寿命を縮める事になりますので、慎重かつ丁寧に作業されてください。
注意点としては、ゴム製のインペラが円形の金型より随分と大きく、羽の部分を回転させながら曲げた状態でしか収まらず、その回転はペラを前進方向に手で回して曲げ方向を確認して押し込んでください。
と言ってもバック時は逆転すると思われるので曲げ方向は関係ないかもですけどね。
そう言えば上の写真で解るようにギヤオイルが見える状態までバラシますので、交換用ギヤオイルの用意が必要となります。
以上ですが、特殊工具のピンポンチさえあれば実作業で3時間ぐらいでした。
慣れたプロなら1時間ぐらいで終えるのでしょうね。
タグ :インペラウォーターポンプキット
2016年09月21日
船外機修理 TOHATSU-9.8ps
先週末も6馬力で浮いたのですが、ショゴしか釣れず記事はアップしませんでした。
17日も浮ける海況だったのですが小物しか釣れないだろうと釣りは諦め、9.8馬力船外機の修理(調査)を行った。

不調の症状だが、エンジンはかかりづらいがチョークを引いた状態でかかり、高回転の状態から徐々にチョークを押し戻すと回転数が中回転まで落ちるとストンと止まる。
つまり、アイドリング調整まで回転数を落とせない状態である。
先ずはキャブ調整かと思い取り外して調べるが、そもそもキャブレターは空気の流入量を調整する機器で、ガソリンの量はスロットルで調整された流入する空気に引っ張られて燃焼室に送られる為、TOHATSU製の場合はガソリンと空気の混合調整弁(部)すら無い。
つまりスロットルを回すとキャブのフタ(スロットルバルブ)が空いたりしまったりするだけで、せいぜいフタの密閉度を調整する程度しか触りようがない。※メインジェット系は洗浄のみで調整できない。

てな訳でキャブを外してスロットルバルブの位置調整などをしてみるが大した変化はなく、原因は他にあるとしか思えず・・・・・・。
それなら電気系統の異常はないか考えてみよう。
スターターロープを引くと強制的にエンジンが回ると同時にオルタネーターで12Vが発電され、その12Vはイグニッションコイルで2~3万ボルトに昇圧されてからプラグに給電され、プラグは燃焼室で火花が発し混合ガスが点火される。
先ず、高回転でエンジンは起動するということはオルタネーターで発電はされている。
次にイグニッションコイルで2~3万ボルトに昇圧もされているだろう。
しかし、回転を落とすと止まるという事は、低回転域で昇圧が足りないか放電などで電圧降下している可能性がある。
そこでイグニッションコイルをよくよく見ると、


イグニッションコイルに接続(接着)されている手前のプラグコードが、断線はしていないが絶縁キャップ(勝手な仮称)が浮いた状態で怪しい。
手で無理やり押さえた状態でエンジンを起動し、徐々に回転を落としてもエンストしない。
どうやらこれがこの船外機に憑りついた悪の根源らしい。
早速、交換パーツを手配したが、イグニッションコイルとプラグコードは一体品らしく、価格も約3500円ぐらいで心の痛手も少なそうです。
因みに我が家には車の修理を生業とする義弟がいての知識と工具にて、経験のない方はかえって壊す事になるかもですから自己修理を勧めるものではありません。
でも不調時の参考にはなるのではと思い、アップさせて戴きました。
(注意)プラグコードのイグニッションコイル側の絶縁キャップを、無理やり手で押さえた状態でエンジンを起動しましたが、絶縁不良の場合は2~3万ボルトの高圧電気が身体に流れ感電しますので、くれぐれ御注意下さい。てか素手で押さえないでくださいね。
17日も浮ける海況だったのですが小物しか釣れないだろうと釣りは諦め、9.8馬力船外機の修理(調査)を行った。

不調の症状だが、エンジンはかかりづらいがチョークを引いた状態でかかり、高回転の状態から徐々にチョークを押し戻すと回転数が中回転まで落ちるとストンと止まる。
つまり、アイドリング調整まで回転数を落とせない状態である。
先ずはキャブ調整かと思い取り外して調べるが、そもそもキャブレターは空気の流入量を調整する機器で、ガソリンの量はスロットルで調整された流入する空気に引っ張られて燃焼室に送られる為、TOHATSU製の場合はガソリンと空気の混合調整弁(部)すら無い。
つまりスロットルを回すとキャブのフタ(スロットルバルブ)が空いたりしまったりするだけで、せいぜいフタの密閉度を調整する程度しか触りようがない。※メインジェット系は洗浄のみで調整できない。

てな訳でキャブを外してスロットルバルブの位置調整などをしてみるが大した変化はなく、原因は他にあるとしか思えず・・・・・・。
それなら電気系統の異常はないか考えてみよう。
スターターロープを引くと強制的にエンジンが回ると同時にオルタネーターで12Vが発電され、その12Vはイグニッションコイルで2~3万ボルトに昇圧されてからプラグに給電され、プラグは燃焼室で火花が発し混合ガスが点火される。
先ず、高回転でエンジンは起動するということはオルタネーターで発電はされている。
次にイグニッションコイルで2~3万ボルトに昇圧もされているだろう。
しかし、回転を落とすと止まるという事は、低回転域で昇圧が足りないか放電などで電圧降下している可能性がある。
そこでイグニッションコイルをよくよく見ると、


イグニッションコイルに接続(接着)されている手前のプラグコードが、断線はしていないが絶縁キャップ(勝手な仮称)が浮いた状態で怪しい。
手で無理やり押さえた状態でエンジンを起動し、徐々に回転を落としてもエンストしない。
どうやらこれがこの船外機に憑りついた悪の根源らしい。
早速、交換パーツを手配したが、イグニッションコイルとプラグコードは一体品らしく、価格も約3500円ぐらいで心の痛手も少なそうです。
因みに我が家には車の修理を生業とする義弟がいての知識と工具にて、経験のない方はかえって壊す事になるかもですから自己修理を勧めるものではありません。
でも不調時の参考にはなるのではと思い、アップさせて戴きました。
(注意)プラグコードのイグニッションコイル側の絶縁キャップを、無理やり手で押さえた状態でエンジンを起動しましたが、絶縁不良の場合は2~3万ボルトの高圧電気が身体に流れ感電しますので、くれぐれ御注意下さい。てか素手で押さえないでくださいね。
2016年09月05日
アクションカメラ MUSON-108OP
胃の腫瘍切除手術や連続で到来する台風にて釣りの禁断症状は高まるばかり。
そんな禁断症状の治療薬はネット徘徊ぐらいしかないが、YouTubeや釣り関係のブログ訪問を見る度に欲しい物が増え散財となる。
そんなこんなで先ずはヤフオクでヒラマサ用のロングジグを購入。

次にマンボウさんのブログ「マンボウの釣り日記」の記事に感化され、アクションカメラのMUSON(C1) 108OP

を購入。
以前からGoproが欲しかったが、最新型は最安でも約54,000円と高く、用途はブログアップ(YouTub)程度だが投資対効果を考えると諦めざる得なかった。
しかしMUSON(C1)-108OPは新品で約6,400円(送料込)と驚くほど安価で、機能(仕様)も
◾スマホアプリで操作できる(Wi-FI接続)
◾フルHD(1080P)録画
◾水深30cmでの防水
◾2インチのディスプレイ
◾170度の広角レンズ
◾連続撮影時間は90分
と優れ、GoProと互換性(共用)のある付属パーツが多く、バッテリーも2個付いている。

データはmicroSDカードに保存されるのだが、残念ながら別途購入となるため、私は32GBのmicroSDカードを同時購入した。
それでも7,440円(消費税+送料無料を含む)には驚きである。
早速、試用を兼ねて意気揚々と日曜日に出陣し、

船外機のカバーに取り付け、スマホで写りを確認。

広角170度は船外機から釣り座までの距離はベストマッチで、ヒットの瞬間からネットインまでの動画がばっちり撮れそうです。
てな訳で夜明けと同時に出艇するもエンジン不調(起動するも低回転でエンスト)で沖に行けず。
沖には海老丸さんや弟子丸さんも浮いているが、迷惑をかけそうなので出艇を諦め早朝の帰路に就いた。
今暫くは6馬力での出艇かなぁ。
そんな禁断症状の治療薬はネット徘徊ぐらいしかないが、YouTubeや釣り関係のブログ訪問を見る度に欲しい物が増え散財となる。
そんなこんなで先ずはヤフオクでヒラマサ用のロングジグを購入。
CB正宗 100g~180g
次にマンボウさんのブログ「マンボウの釣り日記」の記事に感化され、アクションカメラのMUSON(C1) 108OP
を購入。
以前からGoproが欲しかったが、最新型は最安でも約54,000円と高く、用途はブログアップ(YouTub)程度だが投資対効果を考えると諦めざる得なかった。
しかしMUSON(C1)-108OPは新品で約6,400円(送料込)と驚くほど安価で、機能(仕様)も
◾スマホアプリで操作できる(Wi-FI接続)
◾フルHD(1080P)録画
◾水深30cmでの防水
◾2インチのディスプレイ
◾170度の広角レンズ
◾連続撮影時間は90分
と優れ、GoProと互換性(共用)のある付属パーツが多く、バッテリーも2個付いている。

データはmicroSDカードに保存されるのだが、残念ながら別途購入となるため、私は32GBのmicroSDカードを同時購入した。
それでも7,440円(消費税+送料無料を含む)には驚きである。
早速、試用を兼ねて意気揚々と日曜日に出陣し、
船外機のカバーに取り付け、スマホで写りを確認。

広角170度は船外機から釣り座までの距離はベストマッチで、ヒットの瞬間からネットインまでの動画がばっちり撮れそうです。
てな訳で夜明けと同時に出艇するもエンジン不調(起動するも低回転でエンスト)で沖に行けず。
沖には海老丸さんや弟子丸さんも浮いているが、迷惑をかけそうなので出艇を諦め早朝の帰路に就いた。
今暫くは6馬力での出艇かなぁ。
タグ :MUSON(C1) 108OP
2016年08月15日
爆釣会定例BBQ
人が釣った真鯛の骨でのブツ持ち写真が誰かはさておき、爆釣会の定例バーベキューに参加してきました。
先ずは会長で幹事の雅丸さん、お疲れ様でした。てか、ありがとうございました。

いつもの釣り仲間とのバーベキューは楽しく、有意義な時間でした。
参加者の皆さん、有難うございました。
これで心置きなく・・・・治療に専念します。

2016年07月26日
船外機修理
先回の釣行にて船外機のフェールコネクター不良による漂流を経験し、運よく釣り仲間の海老中毒さんにレスキューされ難を免がれたが、再発防止のために完全を目指した修理&メンテを行った。
当然、先ずはフェールコネクターの新品交換です。


作業は極めて簡単で、フェールコネクターに接続されたゴムチューブを外し、上部の10mmボルトを外すだけでパーツは外れます。
今回の不具合は、「時折、ガソリン給油が止まる」程度ですが、完全修理を目指して新品に交換です。
次は修理ではないが、プロペラ(最近はスクリューとは言わないのかな。?)のピッチ変更のための新品交換です。
標準品は8.5ピッチだが、以前のユーザーがタンデムが多い為か加速重視の7.5ピッチに交換されていた。
7.5ピッチで私の艤装で一人で乗ると27km/hが限界だが、先回の釣行では三人乗って22km/hと重量重視のセッティングと思われる。
と言っても三人も乗る事は稀であり、一人乗りのセッティングにしようと8.5ピッチに交換した。
これで30km/hオーバーは確実・・・・・かな。?

当然、先ずはフェールコネクターの新品交換です。
作業は極めて簡単で、フェールコネクターに接続されたゴムチューブを外し、上部の10mmボルトを外すだけでパーツは外れます。
今回の不具合は、「時折、ガソリン給油が止まる」程度ですが、完全修理を目指して新品に交換です。
次は修理ではないが、プロペラ(最近はスクリューとは言わないのかな。?)のピッチ変更のための新品交換です。
標準品は8.5ピッチだが、以前のユーザーがタンデムが多い為か加速重視の7.5ピッチに交換されていた。
7.5ピッチで私の艤装で一人で乗ると27km/hが限界だが、先回の釣行では三人乗って22km/hと重量重視のセッティングと思われる。
と言っても三人も乗る事は稀であり、一人乗りのセッティングにしようと8.5ピッチに交換した。
これで30km/hオーバーは確実・・・・・かな。?
2016年07月20日
漂流
週末、いつもの海に釣りに行きました。
船外機を9.8馬力にしての船検登録も完了し、久しぶりのゴムボフィッシングです。
因みに今回は娘ファミリーも参加で、特に娘婿とのタンデムは楽しみです。
てな訳で前夜乗り込みの夜明け前出艇で、
私達の他には、いつもの海老中毒さんや弟子丸さんが出艇。

こんなのや

こんなのが釣れ、他には45cmの大アジが釣れちゃったりして・・・
釣れなかったけど沖にはカツオがジャンプし、楽しい釣りとなりました。
一旦出艇場所に戻り、孫達にも小鯖のサビキ釣りでも楽しませようと再出艇するのでありました。

小鯖で魚探が真っ赤に染まるポイントに船を停め、コマセ無しのサビキ釣りを開始。
小さな子供でも小鯖が連なって釣れ、一時楽しんで帰ろうとスターターロープを引っ張ると・・・。
プスプスプス・・・
プスプスプス・・・
プスプスプス・・・
「あれっ?」「まっまずい!」
プスプスプス・・・
プスプスプス・・・
プスプスプス・・・
漂流です!
20分ほどスターターロープと格闘するがエンジンはかからず、陸に上がって片付け中の海老中毒さんにレスキューをお願いしようと電話番号を探すがみつからない。
仕方なく自宅にいると思われる雅丸さんに電話。
直ぐに雅丸さんから海老中毒さんに電話で救助を依頼。
海老中毒さんは片付けを完了し、自宅に向けて出発寸前だったとの事でした。
再度、出艇準備をして戴き、迎えにきて戴きました。
これが互いに従来の2馬力だったら川を遡る曳航はできなかったかもです。
海老中毒さん、本当に助かりました。ありがとうございました。
曳航されて出艇地に戻ると、奥様と買い物中だったにも関わらず、雅丸さんが心配して駆けつけてくれた。
ミニボート作成や船関係を生業とする「雅工房」の雅丸さんによる船外機の診察が開始。
直ぐに不具合箇所が発覚する。
私はキャブレター関係だと思ったが、船外機と外部のガソリンタンクを繋ぐ、フェールコネクターの船外機側が不良との事。
その部分を手で押さえてスターターロープを引くとエンジンはいとも簡単に起動した。



この船外機は知り合いが度重なるエンジントラブルで手放した物をマリーナ経由で購入したが、そのマリーナ曰く「キャブレターは徹底してクリーニングしたので問題はありません」との事だった。
成程、度重なるエンジントラブルはキャブレターと決めつけて修理し、真因のコネクターが発見できなかったせいだと思われる。
いやぁ、流石は雅丸さん。真因を見つけて戴き、感謝、感謝です。
プレジャーでもゴムボでも、信頼できるマリーナや修理屋さんとのお付き合いが不可欠だが、私を含め久慈浜爆釣会には信頼できる「雅工房」の雅丸さんがいるから安心です。
当然、「雅工房」はプロですから知り合いじゃなくても、船外機の修理や販売・船検代行・ミニボート作成などを依頼できますよ。因みに「雅工房」の連絡は当ブログへコメント頂ければお教えしますよ。
その雅丸さんより、船外機のスパークプラグのカブリ具合を確認すると、一部では好評だがセル無しの船外機には使ってはいけない「イリジュームプラグ」が使われているという。
その場で交換して戴いたが、ホンダの2馬力(BF2D)時代にイリジュームプラグに交換した方が良いと聞いた事がある。
帰宅後、車の修理屋を営む義弟に聞くと、「このプラグは軽四によく使われていたのだが、不具合が多くどこの修理屋でも大量に在庫があるから無料でくれると思うよ」との事でした。
読者の皆さん、あなたの船外機にもイリジュームプラグを使ってませんか。
船外機を9.8馬力にしての船検登録も完了し、久しぶりのゴムボフィッシングです。
因みに今回は娘ファミリーも参加で、特に娘婿とのタンデムは楽しみです。
てな訳で前夜乗り込みの夜明け前出艇で、
私達の他には、いつもの海老中毒さんや弟子丸さんが出艇。

こんなのや

こんなのが釣れ、他には45cmの大アジが釣れちゃったりして・・・
釣れなかったけど沖にはカツオがジャンプし、楽しい釣りとなりました。
一旦出艇場所に戻り、孫達にも小鯖のサビキ釣りでも楽しませようと再出艇するのでありました。

小鯖で魚探が真っ赤に染まるポイントに船を停め、コマセ無しのサビキ釣りを開始。
小さな子供でも小鯖が連なって釣れ、一時楽しんで帰ろうとスターターロープを引っ張ると・・・。
プスプスプス・・・
プスプスプス・・・
プスプスプス・・・
「あれっ?」「まっまずい!」
プスプスプス・・・
プスプスプス・・・
プスプスプス・・・
漂流です!
20分ほどスターターロープと格闘するがエンジンはかからず、陸に上がって片付け中の海老中毒さんにレスキューをお願いしようと電話番号を探すがみつからない。
仕方なく自宅にいると思われる雅丸さんに電話。
直ぐに雅丸さんから海老中毒さんに電話で救助を依頼。
海老中毒さんは片付けを完了し、自宅に向けて出発寸前だったとの事でした。
再度、出艇準備をして戴き、迎えにきて戴きました。
これが互いに従来の2馬力だったら川を遡る曳航はできなかったかもです。
海老中毒さん、本当に助かりました。ありがとうございました。
曳航されて出艇地に戻ると、奥様と買い物中だったにも関わらず、雅丸さんが心配して駆けつけてくれた。
ミニボート作成や船関係を生業とする「雅工房」の雅丸さんによる船外機の診察が開始。
直ぐに不具合箇所が発覚する。
私はキャブレター関係だと思ったが、船外機と外部のガソリンタンクを繋ぐ、フェールコネクターの船外機側が不良との事。
その部分を手で押さえてスターターロープを引くとエンジンはいとも簡単に起動した。


№1を接続する№2のコネクターで、

取り外すと、こんなパーツです。!
この船外機は知り合いが度重なるエンジントラブルで手放した物をマリーナ経由で購入したが、そのマリーナ曰く「キャブレターは徹底してクリーニングしたので問題はありません」との事だった。
成程、度重なるエンジントラブルはキャブレターと決めつけて修理し、真因のコネクターが発見できなかったせいだと思われる。
いやぁ、流石は雅丸さん。真因を見つけて戴き、感謝、感謝です。
プレジャーでもゴムボでも、信頼できるマリーナや修理屋さんとのお付き合いが不可欠だが、私を含め久慈浜爆釣会には信頼できる「雅工房」の雅丸さんがいるから安心です。
当然、「雅工房」はプロですから知り合いじゃなくても、船外機の修理や販売・船検代行・ミニボート作成などを依頼できますよ。因みに「雅工房」の連絡は当ブログへコメント頂ければお教えしますよ。
その雅丸さんより、船外機のスパークプラグのカブリ具合を確認すると、一部では好評だがセル無しの船外機には使ってはいけない「イリジュームプラグ」が使われているという。
その場で交換して戴いたが、ホンダの2馬力(BF2D)時代にイリジュームプラグに交換した方が良いと聞いた事がある。
帰宅後、車の修理屋を営む義弟に聞くと、「このプラグは軽四によく使われていたのだが、不具合が多くどこの修理屋でも大量に在庫があるから無料でくれると思うよ」との事でした。
読者の皆さん、あなたの船外機にもイリジュームプラグを使ってませんか。
2016年06月29日
9.8馬力船検(変更登録)
私のゴムボはJOYCRAFT JEX305にTOHATSU 6psの組み合わせで船検を受けたばかりで、JEX305は9.8psまでの予備検査(成績表)付きにて船検と言っても変更登録です。
先ずは日本小型船舶検査機構(JCI)の検査者が船外機の認証番号を確認と記録後、実際にエンジンの起動を確認して終了(合格)。
まっ、当然の合格ですよね。
なぁんて簡単に言ってますが、ミニボート仲間の雅FACTRY(雅丸)さんに書類提出や段取りをお願いしての受検です。
その雅丸さんは私のゴムボ以外に2艇の検査を申請しており、1艇は予備検査(成績表)無しのAFボートにTOHATSU 9.8psの組み合わせ申請ですが、今回は2回目の最終検査で合格との事。
最後の一艇が問題で、予備検査無しのオレンジペコに9.8psの組み合わせで船検にトライとの事。
私もオレンジペコ275を乗っていましたが、チューブは2気室しかなく、私なら9.8psで船検を受けるなんて発想すらでません。
先ず、検査員による浮力体(船体)の隅々を寸法測定。
次に洗剤のスプレーを吹きかけて穴漏れチェック。
「微妙な空気漏れがあったようですが・・・・治しといてねで検査は続きます」
最後に走行テストです。
奥のゴムボが対象艇です。
検査員同乗による走行確認ですが、先ずは普通の走行で問題ない事を確認し、「プッシュ~」。
沖で2気室の片側の空気を抜きます。
岸から見ていた私のところまで空気の抜ける音が聞こえます。
当然の事ながら検査員と操船者は膨らんだチューブの上に乗っています。
動画スマホの望遠で撮りましたのでちとボケてますが、
https://youtu.be/WoaP93pJpVI
案外と大丈夫なようですね。
一回目の検査としては合格というか「臨時航海許可」がおりたようです。
この「臨時航海許可」で実際に海上や湖で一時間以上浮いた実績をつくり、2回目の検査になるそうです。
雰囲気的には合格しそうでした。
因みに次はKAYAK340と5馬力船外機の組み合わせての船検にトライとの事です。
ちと無謀な気もしますが、これはこれで面白そうですねぇ。
「雅FACTRY」これからも目が離せません!